ブータンの織り ピックの持ち方に注目

先月の東ブータン の旅で織り名人の村ゲンパカップを訪ねました。
特別な思い入れのあるゲンパカップは4回目でしたが、またまた感動を新たにしました。

やっぱり、すごいです!この織りの技術!ブータンの織りを習っている人には、ぜひぜひここまで来てほしいと強く思いました。

彼女たちは目にもとまらぬ速さで模様糸を入れていきます。比喩じゃなくて、ホントに何をしたのか速すぎて分からないくらい。

模様を入れるときに使うピック、私はつい先の方を鉛筆を持つように持ってしまうのですが、彼女たちは先とは反対側の端の方を持っています。親指も自由にしています。

帰ってから真似してやってみました。不思議!ピックが自由に動いて糸を拾いやすくなりました。

私も今年こそ織りの練習をします。ゲンパカップの小学生くらいのレベルを目標に!