南キルギス・パミール高原・花と手仕事の旅

南キルギス

*残席僅か(2/14現在)

観光客が少ないキルギス南部。パミール高原の雄大な風景、高山植物、美しい手仕事を楽しみます。多少不自由な環境も楽しめる方(遊牧テント泊、男女別大部屋泊)、手付かずの自然や暮らしに触れたい方、ご一緒にいかがですか?

 

<お問い合わせ>

*この旅行は旅行会社主催の募集ツアーではなく、旅仲間のオーダーメイドの手配旅行です。ヤクランドの久保が同行いたします。ヤクランドの会員でない方でも、皆で協力して楽しい旅にしようという趣旨にご賛同いただける方でしたらどなたでもご参加歓迎です。

旅行の企画手配はヒマラヤ観光開発㈱です。
(*チラシ記載の旅行会社から代わりました)

お問い合わせはヤクランド(久保)へお願いします。=>「お問い合わせ」ページ
詳しいご案内書をお送りします。
その後、ご参加の方にはヒマラヤ観光開発㈱よりお申込み手続き書類を発送いたします。

 

<旅行代金> 

参加人数 8〜9名:418,000円
参加人数:6〜7名:438,000円
成田空港施設使用料・国際観光税、燃油付加運賃及び航空関連諸税及び空港税
(為替・原油価格により変動する場合があります)が別途必要です。

*一人部屋利用追加料金:19,000円
(アルマトゥイ、ビシュケク、オシュのみ)
(相部屋希望でも一人部屋になった場合は必要)

*全食事付き、1日1本ミネラルウォーター
*旅行中に必要はお金は、お土産や食事のときの飲み物代等個人的な費用、公共トイレ程度です。

*査証不要(パスポート残存期間:カザフスタン出国時に6ヶ月必要、未使用欄2ページ以上必要)

<オンライン・キルギス旅行事情説明会> 2024年1月25日(木)、2月22日(木)、3月28日(木) 夜8時から30分程度

 

地図

 

日程表 (関空、福岡発着ご希望の方はお問い合わせください)

1  地 名  時 刻  内 容
2 成田
ソウル
ソウル
アルマトゥイ
13:20
15:50
18:05
21:40
アシアナ航空にてソウルで乗り換えてカザフスタンのアルマトゥイへ。着後、ホテルへ。<ホテル泊>【ー・機・機】
アルマトゥイ
ビシュケク
ビシュケク
オシュ

午前
午後
専用車でキルギスの首都ビシュケクへ。昼食後、国内線でオシュへ。<ホテル泊>【朝・昼・夕】
オシュ
ムルダシュ

花を楽しみながら、夏の放牧地ムルダッシュ渓谷にゆっくり移動します。遊牧テントに泊まります。<ユルタ泊>【朝・昼・夕】

ムルダシュ
サリモゴル

午後

花を楽しみながらパミール高原の麓、アライ地方のサリモゴルへ。着後、ゲストハウスにて花嫁の伝統衣装のショーと刺繍見学。<ゲストハウス泊>【朝・昼・夕】

サリモゴル
トゥルパルコル
サリモゴル

専用車にて氷河湖が点在するトゥルパルコル(3500m)を訪れます。天気が良ければレニンピーク(7134m)も見えます。花と風景を堪能してゲストハウスに戻ります。<ゲストハウス泊>【朝・昼・夕】

サリモゴル
グルチャ
午後

午前、ゲストハウスにてギリム(絨毯)テルメ(織り)の実演見学。昼食後、グルチャへ。シュルダック(フェルトのパッチワーク)も購入できます。<ゲストハウス泊>【朝・昼・夕】

グルチャ
ジョショル村
オシュ
オシュ
ビシュケク


午後

近くのジョショル村を散策後、オシュに戻ります。昼食後、バザールでナッツなどのお買い物。午後、国内線でビシュケクへ。<ホテル泊>【朝・昼・夕】

ビシュケク
アルマトゥイ
アルマトゥイ


23:00

専用車にてカザフスタンのアルマトゥイへ。途中、世界遺産タムガリの岩絵を見学。時間があればゼンコフ正教会(外観)等ご案内します。夕食後、空港へ。夜の便で帰国の途へ。<機内泊>【朝・昼・夕】

ソウル
ソウル
成田
07:40
09:00
11:20
ソウルで航空機を乗り換えて成田へ。

到着後、解散。  【機・ー・ー】

*上記日程は天候・現地事情により変更になる場合があります。

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自然が美しく人が穏やかなキルギス。南部はさらに違う世界があると聞いて、2023年8月末に下見に行ってきました。

都会のオシュを出発、快適なアジア・ハイウェイをしばらく走り、途中から谷に入っていきます。この近くにムルダシュの定住村があり、この谷の奥に夏の放牧地があります。

キルギス

 

いったいどんな力でこの岩が割れたんでしょうね。

キルギス

 

ムルダシュ渓谷。泊めていただいたのは真ん中のテント。その奥のユルタ(遊牧テント)にはアメリカ人4人が泊まっていました。毎年ここで放牧をする一家が最近外国人も受け入れるようになったということで、遊牧生活そのままを体験できてとっても楽しかったです。トイレは外ですが、洋式とキルギス式(和式)で清潔です。

キルギス

 

こういう手仕事は放牧の仕事がない冬にするのだそうです。全てご主人のお母さんが作ったもの。

キルギス

 

装飾の中でもこのアップリケタイプは観光ツアーでもよく訪れるイシククル湖の方面では見たことがありません。

キルギス

 

お世話になった家族。英語が少し通じます。近くに観光客用の遊牧テントもありますが、ぜひこのご家族にまたお世話になりたいです。

キルギス

 

折り紙はお母さんもお父さんも楽しんでくれました。鶴と風船しか折れないので、次回は簡単で楽しいものも折れるように練習していかなくちゃ。

キルギス

 

乳搾りは朝と夕方の2回。

キルギス

 

絞ったミルクを撹拌機にかけて「カイマック」というクリームを作ります。作りたてのカイマック、ほんとうに美味しいの!!

キルギス

 

奥さんによれば、お花の季節は6月15日から7月15日だそうです。「どこで見られるの?」と聞くと「この辺ぜんぶよ」と笑われました。8月末はお花の季節は終わっていましたが、それでも雨量が比較的多いのか、いくつものお花に出会えました。これはツノゲシ。

キルギス

 

ノイバラも清楚で美しい

キルギス

 

峠を越えてアライ地方に南下して行きます。こんなグネグネ道ですが、とってもいい道路でキツネにつままれたみたいに快適です。

キルギス

 

憧れのトゥルパルコル。いくつもの氷河湖が点在する湖水地方。あいにくお天気が悪く山はほとんど見えませんでした。標高3500m、観光客用のユルタ(遊牧テント)に1泊しました。ツアーでは、高度のことを考えて、麓のサリモゴル村に泊まって車で日帰りでここに来ます。車で50分ほどで来られます。

キルギス

 

南キルギスの観光施設は最近できたばかりなので、ユルタのキャンプでもトイレが綺麗。これは嬉しい。

キルギス

 

8月末はもうシーズンも終わり。もうすぐ雪が降り始めます。白いリンドウが咲いていました。6月末はきっとお花でいっぱいですよ!

キルギス

 

朝少し晴れました。これは、パミールを背にして北側の空。

キルギス

 

麓のサリモゴル村です。着いたときは曇っていましたが、翌朝晴れて、こんな綺麗な村に泊まっていたのかぁ!と感動しました。

キルギス

 

サリモゴル村で泊めていただいたゲストハウスです。ツアーでは、もっと広いお部屋2つに分かれてみんなで泊まります。飾られた刺繍や絨毯はオーナーのアリマさんの手作り。

キルギス

 

左がアリマさん。伝統の盛装を見せてくださいました。頭に布を巻いてボリュームを出して、その上から刺繍をしたスカーフを被ります。アクセサリーも手作り。2泊してアリマさんから刺繍を教えていただく約束をしてきました。

キルギス

 

タジキスタンに近い南キルギスにはギリムという絨毯があります。絨毯の織り方も見せていただく予定です。

キルギス

 

南キルギスで一番美味しかったのはカザン(鉄鍋)で焼いたナン。下が焼けたら鍋ごとひっくり返して表を炙り焼きします。

キルギス

 

しばらくすると、焼色がついていい香り!!これに、先述のカイマックというクリームをつけて食べたら最高のご馳走です。ご期待ください!

キルギス

 

キルギス名物、羊の交通渋滞。これはキルギス全土、しょっちゅう遭遇します。

キルギス