2026年6月【花好き・手仕事好き仲間でゆっくり旅する中央アジア】南キルギス花と手仕事の旅

観光客にほとんど会わない南キルギス。宿泊など多少不自由な環境も楽しめるマニア心をお持ちの方、大歓迎です!
この旅行は旅行会社主催の募集ツアーではなく、旅仲間のオーダーメイドの手配旅行です。ヤクランドの久保が同行いたします。ヤクランドの会員でない方でも、皆で協力して楽しい旅にしようという趣旨にご賛同いただける方でしたらどなたでもご参加歓迎です。旅行の企画手配はヒマラヤ観光開発㈱です。
お問い合わせ
お問い合わせはヤクランド(久保)へお願いします。=>「お問い合わせ」ページ
詳しいご案内書(旅のチラシ)をお送りします。
その後、ご参加の方にはヒマラヤ観光開発㈱よりお申込み手続き書類を発送いたします。
*航空機、ホテル確保のためお早めにお申し込みください。通常2ヶ月前には満席になります。
旅行代金
(相部屋を基準としたお一人あたりの旅行代金)
参加人数8〜9名の場合:458,000円
参加人数6〜7名の場合:488,000円
- 各地空港税、燃油サーチャージ別途必要:40,000円(為替・原油価格により変動)
- 一人部屋利用追加料金:28,000円(ムルダッシュ、サリモゴルを除く。相部屋希望でも一人部屋になった場合は必要)
- 全食事付き(1日1本ミネラルウォーターサービス)
- 旅行中に必要はお金は、お土産や飲み物代等個人的な費用、公共トイレ程度です。
- 査証不要(パスポート残存期間:カザフスタン出国時に6ヶ月必要、未使用欄2ページ以上必要)
オンライン旅行事情説明会
2026年2月21日(土)、3月8日(日)、3月14日(土)午前11時から30分程度
3月25日(水)、4月1日(水)午後8時から30分程度
=>詳細はこちらをご覧ください
行程表
| 【1日目】成田・関空→ソウル→アルマトゥイ アシアナ航空にて成田・関空からソウル経由、カザフスタンのアルマトゥイへ。<ホテル泊> |
| 【2日目】アルマトゥイ→ビシュケク→オシュ 専用車にて国境を越え、キルギスの首都ビシュケクへ。昼食後、国内線にてオシュへ。ウズベク族の多い町です。ウズベク家庭料理の夕食。<ホテル泊> |
| 【3日目】オシュ→グルチ→ムルダッシュ 専用車にてグルチへ。シュルダック(フェルトのパッチワーク)作り見学。昼食後、ムルダッシュ渓谷(2800m)の牧草地へ。放牧家族のユルタ(テント)に泊ります。<ユルタ泊> |
| 【4日目】ムルダッシュ→サリモゴル 牛の乳搾りや作りたてのカイマック(クリーム)試食などを楽しみましょう。その後、パミール高原の麓、アライ地方のサリモゴル(3000m)へ。手仕事を伝え続けるアリマさんの家に宿泊し、刺繍を教えていただきます。ふだん針を持たない方もきっと楽しいです。<民家泊> |
| 【5日目】サリモゴル→トゥルパルコル→サリモゴル 専用車にて氷河湖が点在するトゥルパルコル(3500m、片道約1時間)へ。散策と昼食後、戻ります。夕方伝統的な結婚式の衣装を見せていただきます。<民家泊> |
| 【6日目】サリモゴル→グルチ 午前、キルギスの原始機テルメ見学。体験も可能です。午後、グルチへ。<ゲストハウス泊> |
| 【7日目】グルチャ→オシュ→ビシュケク アライ地方の英雄クルマンジャンダッカの博物館見学後、オシュへ。昼食後、国内線でビシュケクへ。夕食時、キルギスの伝統楽器演奏をお楽しみください。<ホテル泊> |
| 【8日目】ビシュケク→アルマトゥイ→ 国立歴史博物館見学後、専用車にてカザフスタンのアルマトゥイへ。夕食後、空港へ。夜の便にて帰国の途へ。<機内泊> |
| 【9日目】→ソウル→成田(・関空 ソウルで航空機を乗り換えて、成田・関空へ。 |
*上記日程は天候・現地事情により変更になる場合があります。
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ムルダッシュ村から渓谷に入っていくところ。夏の放牧地へ向かいます。

夏の放牧地。この白いテントに泊めていただきました。観光客用のユルタ(テント)ではなくて、自分たちのために作った本物の?テントです!

お世話になったご家族。子供達も夏休みで遊びにきていました。とっても親切で温かいご一家です。

朝と夕方、乳搾り。このミルクで作ったクリーム(カイマック)をパンにつけて食べると本当に美味しい!!

おばあちゃんです。テントの中には刺繍や織りやアップリケの綺麗な飾りがいっぱい。みんなおばあちゃんが冬の間にコツコツ作ったものです。

素敵ですね〜〜〜〜。おばあちゃんにギャラリートークしていただきましたよ!

こんな山奥なのに、道路はとっても快適。アジアン・ハイウェイ、国際道路です!

どこに行っても羊の群れ。キルギスだなぁ〜。

峠を越えると目の前にパミールの山がふわぁっと現れます。

パミールの山麓、サリモゴル村ではアリマさん(右)の家庭的なゲストハウスに泊めていただきました。アリマさんは、伝統の衣装や手仕事を守る活動をされています。

女性の正装姿。結婚式の時に初めて着せてもらいます。(特に頭にターバンのように巻くのが特徴)

テルメという織りの見学。ぜひ挑戦してみてください。

これは小さめのお部屋。これより大きいお部屋が2つあり、みんなで合宿です。アリマさんの刺繍作品に囲まれてシアワセ。トイレは共同ですが、水洗です。シャワーもあります。

アリマさんに刺繍を教えていただきます。穏やかな時間・・・・

食事はジャガイモの煮物などシンプルですが(私たちにはちょうど良い)、ナッツやお菓子を綺麗にテーブルに並べておもてなししてくださいました。

日帰りで3500mの氷河湖地帯トゥルパルコルに行く途中、写真を撮影していた私たちのために少女がご馳走を持ってきてくれました。キルギスの人はお客さんを大切にします。

いっぱいお花が咲いています。こんな小さなリンドウも。

ふわふわのセーターを着たエーデルワイス

キルギスの伝統音楽も、素晴らしい。遊牧民族らしい軽快なメロディー。
