【アフターコロナ旅計画】ブータン花三昧、テント泊しませんか?

テゴラ

ブータンの大自然の中で、ブータンの優しくて逞しい人たちと、のびのびと花を楽しみたい。
歩くことや体力に少し自信がないのは(私もそうです)OKですが、
花を見ると超スローペースになるのでイライラせずに、ゆっくり歩けることが参加条件。

2022年7月中旬の旅計画です。

 

地図

 

 

お花ポイントは2ヶ所。パロからハへバスで移動する途中のチェレラ峠

そしてハのホテルから車で2時間のテゴラ峠

テゴラ峠は1日目はワインレッドの青いケシを見に峠の東側に行きます。

2日目は峠の西側の斜面を上ってノビレダイオウを目指します。

もし心配ならパーソナルポーターについてもらって、途中で待っていたり引き返したりすることもできます。

 

 

 

 

 

チェレラ峠
この峠を通るときはどれだけ時間があっても足りない、と思います

チェレラ峠
パロとハを分けるチェレラ峠。白いのは経典を印刷した旗
サクラソウ
サクラソウの仲間、プリムラ・スミシアナの群生
アンドロサケ
とても小さなアンドロサケ・フッケリア(サクラソウ科)
ピカ
オオミミナキウサギ。みんなに「ネズミ」と言われてしまう・・・
ラン
小さいけれど豪華なラン。ポネロルキス・クスア
青いケシ
ブータンの固有種の青いケシ メコノプシス・エロンガタ
ハの谷
峠を越えてハの谷を見晴らす。ハはブータンで一番懐かしさを感じる谷です

 

テゴラ峠

ハの町から車で2時間(弱)で来られます。見どころは2ヶ所あり、ホテルから2日間とも往復してもよいのですが、今はブータンの大自然が懐かしくてテント泊がいいなぁ、と思っています。

この時期(7月中旬)は雨は覚悟してください。

今までの旅では多かれ少なかれ雨の中を歩きました。

もし土砂降りにあたってしまうとちょっと・・・ではありますが・・それは、それ、と受け止められる人なら、この気持の良い朝の空気の最高の贅沢を味わえます。

・・・と思ってはいるものの、一人部屋じゃないとダメな人が多かったり、夜はホテルで休みたい人が多かったりするなら、ホテルから2日通うのもアリです。ブータンに行ける見通しがでてきたら、ご参加予定の方とご相談したいと思っています。

 

テゴラ
テゴラ峠。今は舗装されているそうです。遠くに青い我々のテントが見えますか?

 

カトカルティア
カトカルティア・ヴィロサ。珍しく群生していました。
ワリキー
メコノプシス・ワリキーの亜種。ワインレッドの青いケシはとても珍しい種類です
歩く
こんな風景の中をゆっくり歩きます
ウメバチソウ
清楚なウメバチソウ
ノビレダイオウ
1mも伸びるノビレダイオウ(セイタカダイオウ)まで到着。標高はほぼ4000m。みんなスローペースで頑張りました。
トウヒレン
セーターを着て防寒。ワタゲトウヒレン
テント
大きいテントにベッド快適です(基本的にベッド2つ。シングルはテントを立てられる平地が少ないので難しい)
スタッフ
アルバイトのスタッフたちは働き者。こんなイケメン君や味のあるスタッフたちがハイキング中に段差があると手を取ってくれるのですよ〜
食事
順番に運ばれてくるので全種類の写真が撮れない!ピザを焼いてくれました。コックが美味しい料理を作ってくれます。シアワセいっぱい。