番外編 春のウズベキスタン サマルカンド・ブハラ・フェルガナ&ナウルーズフェスティバル(延期しました)

春のウズベキスタンの旅

 

  • 旅行期間:2020年3月20日(金)~3月28日(土)9日間(延期しました)
  • 旅行代金:11~14名参加の場合は344,000円(空港税、燃油サーチャージ別途必要)
  • 旅行手配:株式会社ユーラストラベル(東京都知事登録旅行業第3-6973号)
  • 旅仲間のオーダーメイドの手配旅行です。ヤクランドの久保が添乗員として同行いたします。一緒に行く仲間どうしが譲り合って気持ちよく旅をしようという趣旨をご理解いただければヤクランドの会員以外の方も歓迎です。ご興味をお持ちの方はヤクランドにご連絡ください)    ※コロナウィルスの流行のため延期しました。

表情の違う4つの都市、ナウルーズのお祭り、親日的な人々との交流

ウズベキスタンといえば息をのむような美しい青いタイルのイスラム建築が有名です。シルクロードで栄えたサマルカンドではレギスタン広場の3つのメドレッセを時間に追われることなくゆっくり味わいましょう。歩いてまわれるブハラの町は昔の様式のバザールや日干しレンガの古いモスクなど、サマルカンドとは別の表情を持っています。また峠を越えてフェルガナ盆地にも足を伸ばします。日にちをウズベキスタンのお正月「ナウルーズ」に合わせました。色鮮やかな民族衣装や歌と踊り、騎馬競技、伝統的なお料理など親日的な人々とのふれあいを大切にしたいと思っています。日本から贈られた桜が咲いていてくれることを期待しつつ・・。

旅の流れ

  内 容
1 3月20日(金)成田⇒ソウル⇒タシケント
アシアナ航空でソウル乗り換えウズベキスタンの首都タシケントへ。(成田以外の空港発着も可能です)。ガイドの出迎えを受けてホテルへ。<ホテル泊>
3月21日(土)タシケント→サマルカンド
超特急アフラシャブス号にて青の都サマルカンドへ(約2時間)。終日、サマルカンド郊外で行われるナウルーズフェスティバル(ブスカシ騎馬競技、歌や踊り)を楽しみます。<ホテル泊>
3月22日(日)サマルカンド滞在
終日、サマルカンド観光(レギスタン広場の3つのメドレッセ(神学校)、ショブ・バザール、シルク絨毯工場、ウズベク天文台)。この日か翌日の昼または夕食に家庭訪問し、ナウルーズ(お正月)料理「スマラク」をいただきます。 <ホテル泊>
3月23日(月)サマルカンド→ブハラ
専用車にてブハラへ(約4時間)。途中、ギジュドゥバンの工房にて陶器とスザニ刺繍を見学します。午後、ブハラ観光(リャビ・ハウズ、歴代ブハラ・ハンの居城アルク城、丸屋根に覆われたタキ(バザール)、高さ46mのカラン・ミナレット)<ホテル泊>
3月24日(火)ブハラ滞在
終日、ブハラ観光(中央アジアに現存する最古のイスラム建築イスマイール・サーマーニ廟、西洋と東洋の様式が混在し「月と星の宮殿」と呼ばれる美しいモヒ・ホッサ宮殿、細密画工房見学。<ホテル泊>

3月25日(水)ブハラ→タシケント→フェルガナ盆地(コーカンド)
朝、国内線にてタシケントへ。着後、専用車にてカムチック峠を越えて自然豊かなフェルガナ盆地(コーカンド)へ。<ホテル泊>

3月26日(木)フェルガナ滞在
午前、リシタンの陶器工房見学とNORIKO学級訪問(予定)。午後、マルギランのヨドゥゴルリクシルク工場見学、サイードアフマドフッジャメドレッセでお買い物など。<ホテル泊>

3月27日(金)フェルガナ(コーカンド)→タシケント⇒
朝、フダヤル・ハン宮殿見学後、専用車にてタシケントへ。タシケント着後、宮殿のように装飾された地下鉄駅、ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場(外観)の見学。夕食後、空港へ。夜の便で帰国の途へ。<機内泊>

3月28日(土)⇒成田(各地)
ソウルにて航空機を乗り換え成田へ。着後、解散。

 

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