南キルギス・旅の準備編(去年は何着てたかな?)
来週6月19日からの南キルギスの旅のパッキング中。
去年(2025)は何着てたかな〜?
去年は7/4-7/12。温暖化でお花がだいぶ咲き終わっていたので今年は少し早い出発です。

グルチのゲストハウスのクララさんと。昔ながらの方法で焼いた熱々ナン。ずっしりとして食べ応えある。
半袖Tシャツで暑かったんだなぁ。

ムルダッシュに行く途中の沢が気持ちよさそうで素足で入ったら、冷たい!!!!!氷みたい!!
早く撮ってよ〜〜〜〜〜。
この後、この谷で撮影した映画を見て、戦いで村人が川に落ちるシーンでは思わず「きゃ〜冷たい!」と声が上がりました。

ムルダッシュのテント泊では、オーナーの子どもたち(親戚の子供も混ざってるみたい)がいました。
今年も来てるといいな。みんないい子です。

爽やかな朝。お天気だとこんなに気持ちいい。

カイマックというクリームを作るのをやらせてもらいました。
食事にはよく出るし、スーパーでも売ってるのだけど、自家製は嬉しい。
子どもは半袖だけど朝は寒くて私はいっぱい着てます。

おばあちゃんの手作り染織品でいっぱいの遊牧テント。みんなで寝るのでちょっと不自由ですが、とっても贅沢な経験です。
みんな大丈夫でした。すごいなぁ、適応力。

日帰りで3500mの高原へ。お花いっぱい咲いてたし、遊牧する人もいたし、楽しかったです。
意外と軽装ですね。でも、これで雨だったらダウン着ててもきっと寒いですよ〜〜〜〜〜〜。
防寒具、しっかり持っていきましょう。雨具も。

サリモゴルの民宿でテルメというキルギスの機織りを見せてもらいました。
できるってほどはできないけど、ちょっとやらせてもらいました。
雨になってきて、ちょっと寒め。

オシュからビシュケクへのフライトがと〜っても遅れて夜中になってしまいました。
みなさん、本当にお疲れ様。イライラもせずに待ってくださって本当に感謝です。
ということで、
半袖Tシャツ、長袖Tシャツ、軽く羽織るもの、部屋の中で着る軽いダウン、その上に着る中厚手ダウンを用意しました。
なにしろ、お天気が地球上極端になってきてるので、暑い方も寒い方も対応考えることが大事ですね。
テントと民泊では洗濯は難しそう。ホテルでは洗濯してき回します。
