ブータン・ワインレッドの青いケシの旅(1年延期しました)

ワインレッドの青いケシ

  • 旅行期間:2020年7月15日(水)~7月22日(水)8日間 または来年の同じ時期
  • 旅行代金の目安:38~42万円
  • 旅行手配:ヒマラヤ観光開発㈱
  • この旅行は旅行会社が一般募集するツアーではなく、旅仲間のオーダーメイドの手配旅行です。ヤクランドの久保が添乗員として同行いたします。旅仲間どうし譲りあって仲良く旅行しよう、という趣旨にご賛同いただければどなたでもご参加いただけます。ヤクランドにご連絡ください。

※新型コロナウィルスの流行により今年は難しそうです。1年延期しますのでご興味お持ちの方はご連絡ください。皆さんのご興味や体力によって内容をより良くカスタマイズします。

テゴラ峠


旅の概要
最近体力に自信がなくなってきた・・という方も、できるところまで無理せず歩いてみませんか?

ハ~テゴラ峠への道路が舗装され、ワインレッドの青いケシ(メコノプシス・ワリキーの亜種)が見られるテゴラ峠にホテルから日帰りハイキングが可能になりました。

ツアーの中で花の観察日は3日間。その日の体調によって途中で引き返してバスで待っていたり、ホテルで休憩しているなど調整しましょう。

現地の人しか歩かない足場の悪い道です。雨季のためトレッキングシューズや雨具などしっかりした山の装備が必要です。パーソナルポーター(1日2500円×2日)がつけられますので、荷物を持ってもらうだけでなく、グループと少し離れてもマイペースで歩きたい方にはおすすめです。

 

日程(仮)

  内容
成田発(11:15)インド航空にてインドのデリーへ(17:00)。空港内のホテルに泊まります。<デリー/ホテル泊>
デリー発(10:05)ドゥルックエアーにてブータンのパロへ(12:55)。着後、軽い観光などしながら体調を整えます。<パロ/ホテル泊>
パロから専用車にてハへ。チェレラ峠(約3750m)付近で高山植物を観察します。尾根を1時間ほど歩くとブータン固有種の青いケシ、メコノプシス・エロンガタが見られます。<ハ/ホテル泊>
テゴラ峠(約3700m)までドライブ。車を降りてから片道約1時間歩き、ワインレッドの青いケシ、メコノプシス・ワリキーの亜種の自生地へ。再びハに戻りホテルでゆっくり。<ハ/ホテル泊>
再びテゴラ峠へ。温室植物のレウムノビレを目指してハイキング(観察ポイントは標高4000m弱、片道2~3時間)。サクラソウ、ボンボリトウヒレンなど多くの花々を楽しめます。
*体調にあわせてホテルで休憩にしたり、上まで行かずに途中のサクラソウポイントでゆっくり観察、など調整できます。<ハ/ホテル泊>
再びチェレラ峠を通ってパロに戻ります。<パロ/ホテル泊>
空路、デリーへ。観光(緑の多い動物園の木陰でゆっくり過ごす予定です)と昼食後、空港へ。夜の便で帰国の途へ。<機内泊>
着後、解散
テゴラ峠のノビレダイオウ
温室植物のノビレダイオウ

 

テゴラ峠のサクラソウ

サクラソウ 

セーターを着たワタゲトウヒレン

 

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