東ブータン染織の旅 織物の産地を訪ねる秘境旅(延期しました)


  • 旅行期間:2020年10月13日(土)~10月11日(日)9日間
  • 旅行代金:6~7名参加 368,000円、8~9名参加 354,000円、10~12名参加 338,000円(空港税、燃油サーチャージ別途必要)
  • 旅行手配:ヒマラヤ観光開発㈱
  • 旅仲間のオーダーメイドの手配旅行です。ヤクランドの久保が添乗員として同行いたします。旅仲間どうし譲りあって仲良く旅行しよう、という趣旨にご賛同いただければどなたでもご参加いただけます。ヤクランドにご連絡ください。※新型コロナウィルスの感染拡大のためツアーを延期します。

 


秘境好きの織物の旅

ブータン東部は観光客誘致のため観光税が免除され旅行費用も割安です。
道路やホテルなどの整備は遅れていますが、その分昔ながらの暮らしが見られる貴重な地域、特に染織が好きな方には魅力的です。今回は「道路や宿は大丈夫、思い切って何でも見たい!」という心強い有志を中心に計画を練りました。
車で行けるようになったばかりの山岳遊牧民ブロクパの住むサクテンにも足を伸ばし、ヤクのフェルトの帽子作りも見学します。観光地より素朴な村が好きな方、不自由な環境でも柔軟に対応できる方、ご参加お待ちしています。

 

旅の流れ

  内 容
成田⇒デリー
インド航空にてデリーへ。<ホテル泊>
デリー⇒グワハティ→サンドゥップジョンカル
インド国内線にてアッサムのグワハティへ。専用車にて国境の町サンドゥップジョンカルへ。ブー-タンに入国します。<ホテル泊>
サンドゥップジョンカル→ペマガッツェル
午前、専用車にてペマガッツェルへ。昼食後、綿花栽培を今も続ける村を訪問し、糸紡ぎや藍染めなどを見せていただきます。宿泊施設は簡素なローカルゲストハウスになります。 <ゲストハウス泊>
ペマガッツェル→ウズロン村→タシガン
東ブータンの中心地タシガンへ。途中でラックカイガラムシの養殖を行うウズロン村を訪問。ラックカイガラムシはちょうど収穫シーズンです。(※ラックカイガラムシの養殖を行う人が年々減っていますので見られないこともあります)<ホテル泊>
タシガン→サクテン
四輪駆動車に分乗して山岳遊牧民族の村サクテンへ(標高3000m)。ヤクのフェルト帽子の作り方や腰機でウールの綾織りを織るところなど見せていただきます。民家の大きな部屋に数名一緒に泊まります。<農家泊>
サクテン→タシガン
再びタシガンに戻ります。途中で、野蚕のブラ織物が盛んなラディにて、織りと染めを見学します<ホテル泊>
タシガン→サンドゥップジョンカル→ゴハティ
早朝出発、国境の町サンドゥップジョンカルへ。昼食後、ブータンを出国してゴハティに向かいます。途中で時間があればエリ蚕の養殖など見学します。ホテルの近くで安くて美味しいアッサムティーが買えます。<ホテル泊>
ゴハティ⇒デリー⇒
時間があればゴハティ郊外の織物集落を訪問。午後の便でデリーへ。飛行機を乗り換え帰国の途へ。<機内泊>
⇒成田
到着後、解散。

 

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