7月ブータン・ワインレッドの青いケシ(まもなく詳細発表します)

7月ブータン・ワインレッドの青いケシ(まもなく詳細発表します)

*ただ今パンフレット作成中です。もし「あと1日遅ければ参加できるのに~!」というような方がおられましたら、今なら若干の日にち修正できるかも知れません。おいそぎご連絡ください。

旅行期間:2020年7月16日(木)~7月23日(木)8日間(仮)
旅行代金の目安:40万円前後
旅行手配:ヒマラヤ観光開発㈱
*旅行事情説明会:3月13日(金)ヒマラヤ観光開発株式会社(新橋にて)


旅の概要

ハ~テゴラ峠への道路が舗装され、ワインレッドの青いケシ(メコノプシス・ワリキーの亜種)や温室植物のレウムノビレなど高山植物の宝庫テゴラ峠までハのホテルに泊まりながら日帰りハイキングが可能になりました。

車を降りて花のポイントまでは足場が悪く、また、雨季のためトレッキングシューズや雨具などしっかりした山の装備が必要です。パーソナルポーター(1日2500円×2日)がつけられますので、みんなと一緒に歩けるかな、と心配な方はご利用ください。

標高:ハのホテル約2600m、チェレラ峠・テゴラ峠ともに約3750m、ノビレダイオウポイントは約4000m弱です。

日程(仮)

【1日目】7月16日(木)東京(各地)⇒バンコク
航空機にてバンコクへ。空港内のホテルに泊まります。<ホテル泊>

【2日目】7月17日(金)バンコク⇒パロ
午前の便でパロ(2300m)へ。着後、軽い観光などしながら体調を整えます。<ホテル泊>

【3日目】7月18日(土)パロ→チェレラ峠(3750m)→ハ
専用車でハへ。途中のチェレラ峠(3750m)の付近で高山植物の観察。尾根を少し歩くとブータン固有種の青いケシ・メコノシプシス・エロンガタが見られます。<ホテル泊>

【4日目】7月19日(日)ハ→テゴラ峠(3750m)→ハ
テゴラ峠(3750m)までドライブ。車を降りてから片道約1時間歩き、ワインレッドの青いケシ、メコノプシス・ワリキーの亜種の自生地へ。再びハに戻りホテルでゆっくり。<ホテル泊>

【5日目】7月20日(月)ハ→テゴラ峠(3750m)→ハ
再びテゴラ峠へ。温室植物のレウムノビレを目指してハイキング(観察ポイントは標高4000m弱)。片道2~3時間。サクラソウ、ボンボリトウヒレンなど多くの花々を楽しめます。<ホテル泊>

【6日目】7月21日(火)ハ→チェレラ峠(3750m)パロ
再びチェレラ峠を通ってパロに戻ります。<ホテル泊>

【7日目】7月22日(水)パロ⇒バンコク⇒
空路、バンコクへ。航空機を乗り継ぎ帰国の途へ。<機内泊>

【8日目】7月23日(木)⇒東京(各地)
着後、解散。

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