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ヤクランド通信第80号できました Newsletter vol.80

ヤクランド通信第80号ができました。
平山雄大さんのペマガッツェルのお話(12/24のティータイムの資料も兼ねています)、9月のラヤトレッキングの報告、ブータンの民族衣装、番外編アッサムのアルバム、ヤク仲間紹介など。ブータンの遊牧民を考えるため、ゲストの榊龍昭さんにイラン~アフガニスタンの遊牧民についてお話を伺いしました。など、思いつくまま16ページ、カラフルです!

こんな調子で隔月発行しています。

ヤクランド会報(年会費2800円)ですが、試読ご希望の方はお送りしますのでご連絡ください。

昔ながらのプラッカールの祭り Prakhar Tsechu Festival

11月にはブムタンの2つのお祭りを見ました。ブータン最古の寺院のひとつジャンベラカンのお祭りは、そのすぐ前に行われたジャカール・ゾンのお祭りを見てしまったためか、地元の人がとても少なく、ツーリスト用にアレンジされたショーのようでちょっぴりがっかり。次の日にはチュミ谷のプラッカールのお祭りに行き、こちらは昔ながらの雰囲気で嬉しくなりました。領主の末裔やリンポチェ(転生の僧)にもおめもじ。今年、王様がトンドル(大仏画)を寄付されました。私たちは移動途中に遠目に拝みましたが、来年はトンドル御開帳に合わせて行ってみたいなぁ、と思いました。 While we saw more tourists than locals at Jambay Lhakhang, the festival of Prakhar Lhakhang in Chumi valley still remains the significance of traditional Bhutanese festival. We wish we could visit again maybe next year to pay worship to the Throngdol which was contributed to Prakahr Lhakhang by King this year.

 

晴天のテゴラ峠とアートな仔牛たち Artistic calves on Tegola pass 7月の旅から

ハのテゴラ峠はキャンプ地まで車で行って、キャンプから日帰りで高山植物が楽しめる貴重な場所です(早起きしてホテルから日帰りもできます)。そして、今年のテゴラ峠フラワー・ミニトレッキングの旅は、「ありえない!」晴天続き!ほんとにびっくりです。私達がブータンに到着する2日前までは連日雨続き、空がからっぽになったのかしら? 続きを読む

ブムタンから染色と羊が消えていく Dye and Sheep disappearing in Bumthang

My memories of Bumthang valley with flocks of sheep with small boys to look after them, ladies to dye yarns with traditional dye materials, weaving matra and yatra in the sun ……     all those things are disappearing today.

1年前にある染織の情報誌から原稿を書いてみませんか?という有難いお話をいただきながらも、どういう切り口でまとめたらよいか浮かばずにとうとう1年もたってしまい(ごめんなさい)、このままではいけない、だから雨ばかり続くんだ(←関係ない?)と、雨降りで何もできない 続きを読む

高地に暮らす人々の毛織物 8月3日から 岩立フォークテキスタイルミュージアム

岩立フォークテキスタイルミュージアム
第12回展 高地に暮らす人々の毛織物ー中国(イ族)、チベット、ブータン、インド北部
2017年8月3日ー11月11日

9月5日(火)に「ブータン高原の遊牧民の暮らし」という題でお話させていただくことになりました。ぜひお出かけください。

詳細は岩立フォークテキスタイルミュージアム ホームページをご覧ください。

モコクチュン~モン ナガランド染織の旅2017 Mokokchung to Mon, Nagaland Textile Tour

2017年3月29日(水)

いよいよ、コニャック族の住む「モン」に移動です。モコクチュンからモンは直線ならすぐなのに、道路がとてもひどいので一度アッサムに出てからまた戻る、1日がかりの大回りルートです。。Mokokchung to Mon is short if we could drive straight, but we had to go out to Assam once and drive back to Nagaland again.

赤い線が我々の移動ルート

モコクチュンから近いMopungjukit村で小さな博物館に立ち寄りました。もう見られないのか・・と諦めていた「炭で絵を描いた細い布を貼り付ける」アオ族のショールが見られました。やはりナガランド、村の郷土館が熱い!Small but very interesting Mopungjukit village. We could see traditional Ao woven and painted shawl.

村の碑。星の王子様みたいな絵

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トゥフェマ~モコクチュン ナガランド染織の旅2017 Tuophema to Mokokchun

2017年3月28日(火)

早朝散歩 トゥフェマ村。Morning walk around Tuophema village.

首を飾る木

村の入り口の大木。広げた枝に取ってきた首を飾った。

昔、村の入り口だったところ。枝を広げた大きな木。ここに、勇者たちが取ってきた首をかけたのだそうだ。Tall tree at the entrance of village, once the head used be hanged  on. 続きを読む