織物」タグアーカイブ

ブムタンから染色と羊が消えていく Dye and Sheep disappearing in Bumthang

My memories of Bumthang valley with flocks of sheep with small boys to look after them, ladies to dye yarns with traditional dye materials, weaving matra and yatra in the sun ……     all those things are disappearing today.

1年前にある染織の情報誌から原稿を書いてみませんか?という有難いお話をいただきながらも、どういう切り口でまとめたらよいか浮かばずにとうとう1年もたってしまい(ごめんなさい)、このままではいけない、だから雨ばかり続くんだ(←関係ない?)と、雨降りで何もできない 続きを読む

レベル高過ぎ!ジャンベさんのサンプル模様

織り名人のジャンベさんが、片面縫取織り模様見本を織ってくださいました。

面を埋めるように入れる方法、片側から経糸を巻き込む方法、チェーンステッチのように見える糸の絡ませ方など、いろいろです。

ブータンの織りをちょっと練習した人が次の目標にできるといいな・・と思い、「なるべくシンプルに・・」とお願いしたのに、ジャンベさんのシンプルはレベル高過ぎ!この下にもう一段階必要かなぁ。でも細やかなところがやっぱり他の布と比べると断然違います。さすがです。(スピニングパーティーで1枚2400円で販売予定)

ここは手織工房SOXの工藤先生にがんばってブータンの織りをたくさんの方に教えてもらわなくちゃ。吉祥寺の教室では随時個人レッスンが可能で、今年は夏季講習の中でもブータン織りのカリキュラムも予定しているそうです。

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モコクチュン~モン ナガランド染織の旅2017 Mokokchung to Mon, Nagaland Textile Tour

2017年3月29日(水)

いよいよ、コニャック族の住む「モン」に移動です。モコクチュンからモンは直線ならすぐなのに、道路がとてもひどいので一度アッサムに出てからまた戻る、1日がかりの大回りルートです。。Mokokchung to Mon is short if we could drive straight, but we had to go out to Assam once and drive back to Nagaland again.

赤い線が我々の移動ルート

モコクチュンから近いMopungjukit村で小さな博物館に立ち寄りました。もう見られないのか・・と諦めていた「炭で絵を描いた細い布を貼り付ける」アオ族のショールが見られました。やはりナガランド、村の郷土館が熱い!Small but very interesting Mopungjukit village. We could see traditional Ao woven and painted shawl.

村の碑。星の王子様みたいな絵

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コノマ~トゥフェマ ナガランド染織の旅2017 Konoma to Tuophema

2017年3月27日(月)

夕べは暗くて見えなかったが、明るくなって外に出てみると自然豊かなとても綺麗な村。ホームステイさせていただいた家には花がいっぱい咲いていた。早朝6時からコノマの村巡りに出発。

Konoma village. We stayed in this house.

コノマ村

コノマ村でホームステイした家

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ディマプール~コノマ ナガランド染織の旅2017 Dimapur to Konoma

ディマプールの石碑

ディマプールにあるカチャリ王国(11世紀)のモニュメント

2017年3月26日(日)ディマプールの朝は道路脇のあちこちでゴミを燃やす煙。道にゴミを捨ててそのまま燃やしている。都市ではどこも同じ問題。

Stone monuments of 11 C of Kachari Kingdom at Dimapur.

ホテルからすぐ近くに写真でよく見る石のモニュメントがあった。11世紀に栄えたカチャリ王国、アッサム最初のモンゴロイド系の王国で、その子孫たちが現在多くのグループに分かれてアッサム各地に定住している。アッサムの歴史にとって重要なポイント。 続きを読む

コルカタ~ディマプール ナガランド染織の旅2017


2017年3月24日(金)いよいよナガランドの旅の始まり。。。成田からバンコクを経由して深夜コルカタ到着。荷物が出るのが遅く、25日(土)の朝3時頃ホテルにチェックイン。寝る時間はほとんどないけど、無事に到着できてひと安心。
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