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腰機の会 PART1 ~インドネシア・ブータンを訪ねて~

※修了しました

いよいよ近づいてきました。手織工房SOXの工藤さんと詳細を打合せしました。

「とにかく布を見て欲しい」と、工藤さんがインドネシア(主に小スンダ列島の島々)やブータンの布をいっぱい広げてくださるそうです!そしてブータン片面縫取織の実演をたっぷりと。

ヤクランドはナガランド(←聞いたことありますか?)とサクテン(←ブータンです)の写真と動画を。サクテンの腰機で織る綾織りの仕組みを一緒に解き明かしましょう!


 ↑動画をもう一度見るには 左下の丸い矢印をクリックしてください

【日時】2018年2月9日(金)~2月12日(月)
10:30~18:30(9日 14:00~、12日 ~16:00)
無料 (お話の会は椅子の準備のためご予約お願いします)

【会場】ギャラリー永谷2
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-1
吉祥寺永谷シティプラザ1F

【主催・問い合わせ】手織工房SOX TEL : 080-2093-6496(工藤)

【9日の予定】
14:00 OPEN
15:30~16:30 工藤さんのブータン片面縫取織り実演とインドネシアの布解説
18:30 CLOSE

【10日&11日の予定】
10:30 OPEN
11:00~12:00 工藤さんのブータン片面縫取織り実演
13:00~13:30 工藤さんのインドネシアの布解説
13:30~15:30 ヤクランド スライドトーク「ナガランド・サクテンの旅と腰機」
サクテンの腰機による綾織をみんなで考えよう!
15:30~16:30 工藤さんのブータン片面縫取織り実演
(午前と同じ内容です)
18:30 CLOSE

【12日の予定】
10:30 OPEN
11:00~12:00 工藤さんのブータン片面縫取織り実演
13:00~13:30 工藤さんのインドネシアの布解説
13:30~15:30 ヤクランド スライドトーク「ナガランド・サクテンの旅と腰機」
サクテンの腰機による綾織をみんなで考えよう!
16:00 CLOSE

 

ブータン+北東インド 染織の旅報告書2017年版ができました

「ブータン+北東インド・アッサム、ナガランド州 染織の旅報告書2017年版」完成しました。

カラー74ページ 1部 900円(+送料)
*2018年2月15日までにお申込の場合は送料サービスです

北東インドのナガランドやアッサムなどの地域に住む人や織物のことをたくさんの方に知っていただきたいと願って作りました。また、これからこの地域を旅される方のお役に立てれば嬉しいです。見てきたことをなるべく書き記し、写真もたくさん掲載しています。

1部900円で販売しております。
メールでお申込(お名前、ご住所、お電話番号、部数)の上、郵便振替にてご送金ください。ご送金後1週間程度でお送りさせていただきます。送料一律100円。

郵便振替口座番号 00180-1-34030 加入者名 ヤクランド

アッサムのムガ蚕

アッサムのミシン族

ブータン・ラヤの竹帽子作り

ナガランドの綿紡ぎ

「ブータン+インド・アッサム、メガラヤ州 染織の旅報告書2016年版」700円
「ブータンの染織紹介~旅で出会った布と人」1600円
もございます。
こちらをご覧ください。

 

ブムタンから染色と羊が消えていく Dye and Sheep disappearing in Bumthang

My memories of Bumthang valley with flocks of sheep with small boys to look after them, ladies to dye yarns with traditional dye materials, weaving matra and yatra in the sun ……     all those things are disappearing today.

1年前にある染織の情報誌から原稿を書いてみませんか?という有難いお話をいただきながらも、どういう切り口でまとめたらよいか浮かばずにとうとう1年もたってしまい(ごめんなさい)、このままではいけない、だから雨ばかり続くんだ(←関係ない?)と、雨降りで何もできない 続きを読む

高地に暮らす人々の毛織物 8月3日から 岩立フォークテキスタイルミュージアム

岩立フォークテキスタイルミュージアム
第12回展 高地に暮らす人々の毛織物ー中国(イ族)、チベット、ブータン、インド北部
2017年8月3日ー11月11日

9月5日(火)に「ブータン高原の遊牧民の暮らし」という題でお話させていただくことになりました。ぜひお出かけください。

詳細は岩立フォークテキスタイルミュージアム ホームページをご覧ください。

レベル高過ぎ!ジャンベさんのサンプル模様

織り名人のジャンベさんが、片面縫取織り模様見本を織ってくださいました。

面を埋めるように入れる方法、片側から経糸を巻き込む方法、チェーンステッチのように見える糸の絡ませ方など、いろいろです。

ブータンの織りをちょっと練習した人が次の目標にできるといいな・・と思い、「なるべくシンプルに・・」とお願いしたのに、ジャンベさんのシンプルはレベル高過ぎ!この下にもう一段階必要かなぁ。でも細やかなところがやっぱり他の布と比べると断然違います。さすがです。(スピニングパーティーで1枚2400円で販売予定)

ここは手織工房SOXの工藤先生にがんばってブータンの織りをたくさんの方に教えてもらわなくちゃ。吉祥寺の教室では随時個人レッスンが可能で、今年は夏季講習の中でもブータン織りのカリキュラムも予定しているそうです。

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新緑香しい高崎市染料植物園で草木染体験 Dye workshop at Takasaki city dye botanical garden

運転の練習も兼ねて、高崎観音のすぐ近くにある染料植物園に行ってきました。絹のプチスカーフ代1200円(ポケットチーフは600円)だけで本物の草木染めを学べるとても嬉しい体験講座です。 I visited the dye botanical garden in Takasaki city, 2 hours driving from my house ( but it took 4 hours today because of Golden Week ! ). We can learn vegetable dye by paying only 1200 yen for a handkerchief .

今日の染料はラックダイ。ブータンでもおなじみのラックカイガラムシの分泌物、その色素をパウダーにしたもの。どんな色になるのか楽しみ。この液の中には酢も少し入っています。そのほうが、色がしっかりと着くのだそうですToday’s dye is lac powder. cook handkerchiefs for about 15 minutes.

ムラにならないように絶えず揺らしながら煮ます

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トゥフェマ~モコクチュン ナガランド染織の旅2017 Tuophema to Mokokchun

2017年3月28日(火)

早朝散歩 トゥフェマ村。Morning walk around Tuophema village.

首を飾る木

村の入り口の大木。広げた枝に取ってきた首を飾った。

昔、村の入り口だったところ。枝を広げた大きな木。ここに、勇者たちが取ってきた首をかけたのだそうだ。Tall tree at the entrance of village, once the head used be hanged  on. 続きを読む

コノマ~トゥフェマ ナガランド染織の旅2017 Konoma to Tuophema

2017年3月27日(月)

夕べは暗くて見えなかったが、明るくなって外に出てみると自然豊かなとても綺麗な村。ホームステイさせていただいた家には花がいっぱい咲いていた。早朝6時からコノマの村巡りに出発。

Konoma village. We stayed in this house.

コノマ村

コノマ村でホームステイした家

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ディマプール~コノマ ナガランド染織の旅2017 Dimapur to Konoma

ディマプールの石碑

ディマプールにあるカチャリ王国(11世紀)のモニュメント

2017年3月26日(日)ディマプールの朝は道路脇のあちこちでゴミを燃やす煙。道にゴミを捨ててそのまま燃やしている。都市ではどこも同じ問題。

Stone monuments of 11 C of Kachari Kingdom at Dimapur.

ホテルからすぐ近くに写真でよく見る石のモニュメントがあった。11世紀に栄えたカチャリ王国、アッサム最初のモンゴロイド系の王国で、その子孫たちが現在多くのグループに分かれてアッサム各地に定住している。アッサムの歴史にとって重要なポイント。 続きを読む

コルカタ~ディマプール ナガランド染織の旅2017


2017年3月24日(金)いよいよナガランドの旅の始まり。。。成田からバンコクを経由して深夜コルカタ到着。荷物が出るのが遅く、25日(土)の朝3時頃ホテルにチェックイン。寝る時間はほとんどないけど、無事に到着できてひと安心。
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