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バンチュンを簡単そうに開けるマスター How to open Bangchung

今年(2019年)の夏、バンチュン(竹の弁当箱)作りを見に東ブータンのカンパラに行きました。名人の家に3泊し、農家の暮らし、ブータン人の人間力の高さ(何でも自分で作る!)、優しい家族の囲まれた幸せな旅でした。
記念にひとつバンチュンを譲っていただきました。でも固くて開かない~~~!
すると、マスターは「こうやって開けるんだよ」とにっこり余裕。
その動画です。
Our trip to Kampara, Eastern Bhutan 2019 summer was to see the bamboo craft ” Bangchung”. 3 nights 4 days with kind and warm family in a small village was much happier than staying any luxurious hotel . Amazingly all the family members are talented in not only bamboo netting but they can make almost all the necessities of their life.
This is our master showing us how to open the bangchung which we could not open at most our hand power.

差し上げます バンチュン製作資料 Bangchung making samples

 *修了しました。

バンチュン、どうやってあの丸みを作のだろう?と疑問に思い、2012年にシェムガンのジョカ村に行きました。そのときに持ち帰った資料2点、どなたか引き取っていただけませんか?在庫確認のメールをください。その後、お送りしますので、到着後、送料分のみお振込ください。

I would be happy if anyone receive this samples of bangchung production with free of charge. Please contact to me.

後ろ側から見たところ

私が行ったときは、まだ道路ができていなくて片道3日間の道のりを強行軍で2日で歩いて行きました。今はパンバンから道路が開通しています。ダショー西岡の活躍したシェムガンとバンチュン作り、マナス国立公園の野生動物巡りのようなツアー、興味のある方がおられましたら、そんなツアーも作りたいです。I went to Bjokha village in 2012 by walking for three days duration in two days to see how to make bangchung. It was so much fun to enjoy local new year with village people. I would like to organize a special tour to Bjokha ( now we can drive ) and Manas, Panbang if I ever have a chance.

ジョカで撮影した写真です。 Pictures I took in Bjokha village in 2012.

バンチュンに使う竹

色なし(内側)と色つき(外側)のシートを2枚編んで重ねる

水で濡らして柔らかくして作業する

赤く染めた”籐”でふちを綺麗にかがる