遊牧衣装も着ていただきました!Brokpas,Layap too!

広島県立美術館 「ブータン しあわせに生きるためのヒント 」展 の美術講座に声をかけていただきました。この日のために、今年の秋に1日12時間も歩いて(休憩時間も含めてですが・・・)ラヤから竹の帽子と衣装を持ち帰り、その前から重~いブロクパ衣装も持ち帰り(運んだのは飛行機ですが・・)ました。着ていただけてよかった!今回着られなかった方ごめんなさい。また1年後に広島に行きますね! Dec. 16th, 2017 The Work shop at the Bhutan exhibition at Hiroshima Prefectural Art Museum. I arranged  Bhutanese dresses Kira and Gho, and dresses of Layap and Brokpas so we would get idea that Bhutan is very rich country with varieties of textile culture. It was very enjoyable moment for me to share my experience and love to Bhutan with participants.

ネパールは芸術の国 Nepal is the country of Art and History

11月にネパールに行き、山は見えて良かったけれど、山だけ????という思いが心に渦巻いていました。外国人用のホテルもレストランもお土産やも充実しているけれど、この土地のおもしろさは何なのだろう?????

昨日(12月11日)に2回目のネパールから帰国しました。ネパールをこよなく愛する優秀なガイドのラジェンドラ君のおかげで、チベットやブータンの仏像の多くはネパールで作られたことなど、ネパールが優れた芸術の国だということを初めて知りました。

また機会があれば、今までのネパールツアーとは違う奥深いネパールツアーができそうです。

Mountain is magnificent of course but nothing else in Nepal ????????  Through my latest trip to Nepal, I could find some answers that Nepal had been the country of Art and History, in fact Buddha statues in Tibet and Bhutan, many of them were made by Nepalese artisans. Thanks to our guide, Mr. Rajendra Shakya for sharing his deep knowledge and warm hospitality to my group, I would like to make a different Nepal tour in future again if I ever have a chance.

ガイドのラジェンドラ氏。素焼きの容器で作ったヨーグルトは濃厚で美味しい!Our guide Mr. Rajendra. unglazed pottery makes yogurt very rich and tasty.

ヤクランド通信第80号できました Newsletter vol.80

ヤクランド通信第80号ができました。
平山雄大さんのペマガッツェルのお話(12/24のティータイムの資料も兼ねています)、9月のラヤトレッキングの報告、ブータンの民族衣装、番外編アッサムのアルバム、ヤク仲間紹介など。ブータンの遊牧民を考えるため、ゲストの榊龍昭さんにイラン~アフガニスタンの遊牧民についてお話を伺いしました。など、思いつくまま16ページ、カラフルです!

こんな調子で隔月発行しています。

ヤクランド会報(年会費2800円)ですが、試読ご希望の方はお送りしますのでご連絡ください。

ネパールに行って見えたブータンのこと その1 ガイド編

11月21日から27日、ヤクランド番外編ツアーでネパールに行ってきました。散歩程度の山歩き(ちょっと物足りなかったかな・・)で雄大な山が見えるなんて、さすがネパールです。

ネパールでは町では観光のガイドが、山歩きではトレッキングガイドがついてくれました。観光ガイドは言葉はもちろん歴史や文化をしっかり勉強しています。トレッキングガイドは自分で覚えた日本語でトレッキング中至れり尽くせりのお世話をしてくれます。ちなみにバードウォッチングなどの専門ガイドというのもいてガイド料も高いそうです。ネパールの人たちはみんな親切でした。

ところでブータンも最近では観光とトレッキングのガイドライセンスを分けるようになりました。

私がずっとお世話になっているキプチュ氏は両方やってくれます。トレッキングの道案内や観光の説明だけでなくて、納豆などの伝統料理や少数民族の染織事情や教育視察まで何でもやってくれます。花や鳥にもとても詳しいです。ネパールに行ってみて、キプチュ氏の偉大さに初めて気づきました。今度から大事にしてあげよう(?)。

昔ながらのプラッカールの祭り Prakhar Tsechu Festival

11月にはブムタンの2つのお祭りを見ました。ブータン最古の寺院のひとつジャンベラカンのお祭りは、そのすぐ前に行われたジャカール・ゾンのお祭りを見てしまったためか、地元の人がとても少なく、ツーリスト用にアレンジされたショーのようでちょっぴりがっかり。次の日にはチュミ谷のプラッカールのお祭りに行き、こちらは昔ながらの雰囲気で嬉しくなりました。領主の末裔やリンポチェ(転生の僧)にもおめもじ。今年、王様がトンドル(大仏画)を寄付されました。私たちは移動途中に遠目に拝みましたが、来年はトンドル御開帳に合わせて行ってみたいなぁ、と思いました。 While we saw more tourists than locals at Jambay Lhakhang, the festival of Prakhar Lhakhang in Chumi valley still remains the significance of traditional Bhutanese festival. We wish we could visit again maybe next year to pay worship to the Throngdol which was contributed to Prakahr Lhakhang by King this year.

 

国道拡張工事、生まれ変わるブータン Road construction work, New Bhutan coming soon!

2017年11月3日~11日、聖地ブムタンのお祭りの旅に行ってきました。
お祭り、オグロヅルの里フォブジカ谷、絶壁に建つタクツァン僧院、そして毎日の青空とヒマラヤの眺望。とてもいい仲間にも恵まれ、華やかな旅でした。

We enjoyed the festivals, beautiful Phobjikha valley, magnificent view of Taktsang monastery and Himalaya view in blue sky, our November tour was so fruitful.
Personally I was impressed by the road construction everywhere between Bumthang and Wangdi. It is surely a histrical moment for Bhutan to change into new country.
道路をあちこちで掘り返していて通行がとても大変と聞いていましたが、お天気が続いて乾いていたのでいつもより少し時間がかかったくらいで大丈夫でした。

道路工事はブムタン~ウォンディフォダンの間のあちこちで行われ、ニカチュに大きな橋を造っていたり(日本の援助)、他のところでも「いつ終わるんだろう~」という働き方ではなくて、ちゃんとヘルメットを被って効率的(印象ですが)に働いているようで、ブータンの「道路を便利にするぞ!」という意気込みを感じました。

この道路工事が完成したら、本当にブータンが変わる、そう感じました。

ブータンそっくりなミシン族の織物 Textile of Mishing tribe ( India, Assam state )

ブータンのすぐ南~東に広がるインド・アッサム州の染織の旅に行ってきました。中でもプラマプトラ河の巨大な中州マジュリ島はのどかな自然と村の暮らしがとても美しく、今度行くときには3日くらい滞在したいところです。機織りをする姿があちこちで見られ、小さな子供も機織り遊びをしていました。ミシン族の得意な幾何学模様はブータンの模様にそっくり。シンプルな高機で織る緯浮織でした。 Mishing tribe, living on Majuli Island has very colourful textile tradition. While we walk through a village, we came across many ladies weaving their traditional dress on the simple loom. Amazingly their geometric design are quit similar to that of some Bhutanese textile.

1日だけの養蚕体験 My first experience of Silk farming

暮らし手仕事の店ton-caraさん蚕糸館さんの養蚕作業体験、ほんとうは蚕の飼育から参加したかったのですが、ツアーと重なってしまい、1日だけ、まぶしから繭を外す作業を体験させていただきました。光にかざして薄べったい繭を取り除いたり、機械に通して繭を外して毛羽をとったり、綺麗なシルクになるにはこんなに手間がかかるのか!とびっくり。ほんの一部分でしたが、かけがえのない経験でした。300g繭をいただけるので、次回は座繰りに挑戦します!

来週から北東インドアッサム州の野蚕ツアー、今日の経験で、ちょっぴり見えてくるものが違ってくるかも知れません。また報告します。お楽しみに!

繭を支えていた毛羽、こんなにいっぱい!

 

ラヤ・トレッキングから帰りました Just came back from Laya trekking

ラヤ・トレッキングから帰りました。
20年以上前に行ったときには、静かな小さな村だったのに、
冬虫夏草景気で家も立派になり、電気も引けて活気に満ちていました。
駆け足でしたが、村の家を訪ねたり、染色や竹帽子作りを見せてもらったり、
お話を聞いたり、たくさんの収穫がありました。
100円ショップで買ったペーパーフラワーに大喜びしてくれた女の子と
仲良くなりました。また来年か再来年、会えるといいなぁ・・。
After 24 years, Laya looked much efferent with new big houses and electricity.
Though our stay was only one day in Laya village, we had wonderful time visiting a local house,
observing bamboo hat making, traditional dye, and listening to stories.
I got a young friend from Laya. Wishing to meet her soon again.
https://www.facebook.com/pg/yak8989/photos/?tab=album&album_id=1728560174114089