ブータン パロ・ツェチュ祭と春の花ハイキング 8日間

ブータン パロ・ツェチュ祭と春の花ハイキング 8日間

旅行期間:2019年3月16日(土)~3月23日(土)
旅行代金:10名様以上ご参加の場合 422,000円 (+空港税等)
 旅行代金 8~9名様ご参加の場合  435,000円 (+空港税等)
旅行企画・実施:ヒマラヤ観光開発㈱
ヤクランドの久保が同行、ご案内いたします。
詳細は旅のチラシをご請求ください。(ヒマラヤ観光開発又はヤクランドへ
早期割引:出発3か月前(2018年12月14日)までにお申込みの場合5,000円割引
旅行事情説明会を開きます。参加予定のない方もお気軽にどうぞ。


ブータンの早春の空気を深呼吸!

モノトーンの長い冬の後、アンズの花が咲くと「ああ、やっと春が来た」とウキウキします。トケメト(腹ペコ花)という愛称のプリムラ・デンティクラータ(サクラソウ)、香り高いジンチョウゲ(ブータンの手漉き紙の材料)など、春の花を探しながらブータンの里山を歩きませんか?パロでは盛大なツェチュ祭も行われます。躍動的な仮面舞踊、美しい民族衣装姿の人々、そして満月に浮かぶ大仏画トンドルの御開帳。全体的に無理のない日程です。歩くのに自信のない方(別行動で対応します)、お1人様ご参加も歓迎です。航空機が大変混む時期ですので、なるべくお早めにお申込ください。

旅の流れ

【1日目】3月16日(土)羽田(各地)⇒ バンコク
午前:航空機でバンコクへ。タイスキの夕食をお楽しみください。<ホテル泊>

【2日目】3月17日(日)バンコク ⇒ パロ → ティンプー → プナカ
午前:航空機でパロへ。着後、専用車にて首都ティンプーへ(1時間半)。昼食後:野菜市場見学後、ドチュラ峠(3100m)を越えて古都プナカへ。晴れた日にはブータン・ヒマラヤが遠望できます。ときどきバスを降りて花を楽しみながら移動します(約2時間半)<ホテル泊>

【3日目】3月18日(月)プナカ滞在
午前:丘の上のカンスム・ユーレイ・ナムゲルチョルテン(仏塔)へハイキング。蛇行するモチュ川と棚田の美しい風景が見られます。午後:ブータンの仏教の総本山でもあるプナカ・ゾンを見学します。壮麗なブータン建築です。  <ホテル泊>

【4日目】3月19日(火)プナカ→ティンプー
午前:ティンプーに戻ります(約2時間半)。着後:ブータンの国獣ターキンを見学、民家を訪問し民族衣装の試着と家庭料理の昼食をお楽しみください。フリータイムもたっぷりあります。 <ホテル泊>

【5日目】3月20日(水)ティンプー → パロ
早朝:パロへ移動します(約1時間半)。着後:2班に別れて行動します。<A班>断崖絶壁に建つ古刹タクツァン僧院へハイキング(展望台まで1時間+僧院までさらに1時間。歩きごたえのある道です)<B班>パロ・ツェチュ祭見学、自由行動等 <ホテル泊>

【6日目】3月21日(木)パロ滞在
早朝:見るだけで全ての罪が消えると言われる大仏画トンドルの御開帳を拝観します。終日:パロ・ツェチュ祭を見学します。7世紀に建立された最古の寺院キチュ・ラカン寺など観光にもご案内します。<ホテル泊>

【7日目】3月22日(金)パロ⇒バンコク
航空機でバンコクへ。着後、ホテルへ  <ホテル泊>

【8日目】3月23日(土)バンコク⇒羽田(各地)
朝:空路、成田(各地)へ。午後:成田到着後、解散。

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