(予告)東ブータン染織の旅

(予告)東ブータン染織の旅 9日間

2020年10月3日(土)~10月11日(日)
料金等詳細はまだ決まっていませんが、ご希望の方はヤクランドにご連絡ください(すでに9名様ほど仮予約いただいています)。パンフレットができたときに優先的にご参加いただけます。


秘境好きの織物の旅

ブータン東部は観光客誘致のため観光税が免除され旅行費用も割安です。道路やホテルなどの整備は遅れていますが、その分昔ながらの暮らしが見られる貴重な地域、特に染織が好きな方には魅力的です。東部ブータン染織の旅9日間も3回目、今回は「道路や宿は大丈夫、思い切って何でも見たい!」という心強い有志を中心に計画を練りました。ガタガタ道ですが車で行けるようになったばかりの山岳遊牧民ブロクパの住むサクテンにも足を伸ばし、ヤクのフェルトの帽子作りも見学します。観光地より素朴な村が好きな方、不自由な環境でも柔軟に対応できる方、ご参加お待ちしています。

旅の流れ(予定)

【1日目】10月3日(土)成田⇒デリー
インド航空にてデリーへ。<ホテル泊>

【2日目】10月4日(日)デリー⇒グワハティ→サンドゥップジョンカル
インド国内線にてアッサムのグワハティへ。専用車にて国境の町サンドゥップジョンカルへ。ブー-タンに入国します。<ホテル泊>

【3日目】10月5日(月)サンドゥップジョンカル→ペマガッツェル
午前、専用車にてペマガッツェルへ。昼食後、綿花栽培を今も続ける村を訪問し、糸紡ぎや藍染めなどを見せていただきます。宿泊施設は簡素なローカルゲストハウスになります。 <ゲストハウス泊>

【4日目】10月6日(火)ペマガッツェル→ウズロン村→タシガン
東ブータンの中心地タシガンへ。途中でラックカイガラムシの養殖を行うウズロン村を訪問。ラックカイガラムシはちょうど収穫シーズンです。(※ラックカイガラムシの養殖を行う人が年々減っていますので見られないこともあります)<ホテル泊>

【5日目】10月7日(水)タシガン→サクテン
四輪駆動車に分乗して山岳遊牧民族の村サクテンへ(標高3000m)。ヤクのフェルト帽子の作り方や腰機でウールの綾織りを織るところなど見せていただきます。民家の大きな部屋に数名一緒に泊まります。<農家泊>

【6日目】10月8日(木)サクテン→タシガン
再びタシガンに戻ります。途中で、野蚕のブラ織物が盛んなラディにて、織りと染めを見学します<ホテル泊>

【7日目】10月9日(金)タシガン→サンドゥップジョンカル→ゴハティ
早朝出発、国境の町サンドゥップジョンカルへ。昼食後、ブータンを出国してゴハティに向かいます。途中で時間があればエリ蚕の養殖など見学します。ホテルの近くで安くて美味しいアッサムティーが買えます。<ホテル泊>

【8日目】10月10日(土)ゴハティ⇒デリー⇒
時間があればゴハティ郊外の織物集落を訪問。午後の便でデリーへ。飛行機を乗り換え帰国の途へ。<機内泊>

【9日目】10月11日(日)⇒成田
到着後、解散。

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