番外編 ウズベキスタン 魅力満載、染織多めの旅

番外編 文明の十字路ウズベキスタン
魅力満載、染織多めの旅

この旅行は旅行会社が一般募集するツアーではなく、旅仲間のオーダーメイドの手配旅行です。ヤクランドの久保が添乗員として同行いたします。一緒に行く仲間どうしが譲り合って気持ちよく旅をしようという趣旨をご理解いただければヤクランドの会員以外の方も歓迎です。ご興味をお持ちの方はヤクランドにご連絡ください。*ただいまキャンセル待ちです。*お問い合わせが多いのでまた企画したいと思います。ご興味をお持ちの方はご連絡ください。

旅行期間:2020年4月15日(水)~4月23日(木)9日間
旅行代金:11~12名参加の場合は336,000円(空港税、燃油サーチャージ別途必要)
旅行手配:株式会社ユーラストラベル(東京都知事登録旅行業第3-6973号)


美しいウズベキスタンの魅力満喫+ちょっとマニアに染織を探す旅

美しい建造物、陶芸や細密画、市場の果物やノン(窯焼きパン)の食べ比べ、民家訪問など、ウズベキスタンの魅力をたっぷりと楽しみます。特に染織は多めに。刺繍、絣、絨毯などの染織品や製作の様子は観光コースでも見られますが、カード織りや地面に支柱を立てただけの素朴な織機で織る敷物、冬の間紡ぎためた糸を家庭で織る様子など、ガイドに助けてもらいながら探し歩きたいと思います。訪問地は有名なサマルカンド、古いオアシスの雰囲気を残すブハラ、かつて大宛国のあったフェルガナ盆地では織物の町マルギランに泊まります。大きな町だけでなく古くからの伝統を守るボイスン村に1泊します。宿泊施設は簡素ですが、村の暮らしに触れるチャンスです。

旅の流れ

【1日目】4月15日(水)成田⇒ソウル⇒タシケント
アシアナ航空でソウル乗り換えウズベキスタンの首都タシケントへ。(成田以外の空港発着も可能です)。ガイドの出迎えを受けてホテルへ。<ホテル泊>

【2日目】4月16日(木)タシケント→サマルカンド
超特急アフラシャブス号にて青の都サマルカンドへ(約2時間)。レギスタン広場の3つのメドレッセ(神学校)、グル・アミール、ショブ・バザール、絨毯工場、ソグド人の壁画を保管するアフラシャブ博物館見学。<ホテル泊>

【3日目】4月17日(金)サマルカンド→アラブバンド→ボイスン
独自の伝統文化を大切に守るボイスンへ(約5時間)。途中、アラブバンド村で素朴な織りを続ける人を探します。ボイスンではこの地方特有のジャンダ織りと村の暮らしを見せていただきましょう。 <ホテル/ゲストハウス泊>

【4日目】4月18日(土)ボイスン→ブハラ
専用車にて古いオアシスの雰囲気が残るブハラへ(約5時間半)。ブハラ着後、タキ(バザール)など散策。地元の音楽グループによる演奏と家庭料理の夕食を予定しています。<ホテル泊>

【5日目】4月19日(日)ブハラ滞在
郊外のシャフリカンの農家へ。有名なスザニの工房、細密画工房見学。午後、中央アジアに現存する最古のイスラム建築イスマイール・サーマニー廟、西洋と東洋の様式が混在し「月と星の宮殿」と呼ばれる美しいスィトライ・マヒ・ホサ宮殿見学。時間があれば遊園地の観覧車からブハラの町を一望しましょう。<ホテル泊>

【6日目】4月20日(月)ブハラ→タシケント→フェルガナ盆地(マルギラン)
朝、国内線にてタシケントへ。着後、専用車にてカムチック峠を越えて自然豊かなフェルガナ盆地へ(約5時間)。織物の町マルギランに泊まります。<ゲストハウス泊>

【7日目】4月21日(火)フェルガナ滞在
有名な絣(アトラス)、ベルベット織りの工房、アポイントがとれればカード織り、養蚕農家も見学します。青い彩色の陶器で有名なリシタンで陶芸工房を訪問します。<ゲストハウス泊>

【8日目】4月22日(水)フェルガナ(マルギラン)→タシケント⇒
専用車にてタシケントへ(約5時間)。タシケント着後、宮殿のように装飾された地下鉄駅、ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場(外観)の見学。夕食後、空港へ。夜の便で帰国の途へ。<機内泊>

【9日目】4月23日(木)⇒成田(各地)
ソウルにて航空機を乗り換え成田へ。着後、解散。

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