現在計画中の旅

皆さまからいただいたご提案に沿って来年の旅の企画を温めています。

7月か8月 チベット花の旅

ブータンの花旅に2回続けてご参加くださった花好きメンバーの方と、チベットの花旅を計画しています。ホテルに泊まり、バスで峠の高山植物を見に行きます。青いケシが3、4種類、車道の近くで見られるそうです。ノビレダイオウ(写真)は40分程歩かなくてはいけないので、頑張るかどうかは試案中。快適なホテルに泊まり、昼間は花と自然をたっぷり楽しみ、きつくないハイキングもして、歴史と仏教の奥深いラサの観光もしてこよう、という旅にしたいと思っています。

rheum nobile

8月 竹細工のカンパラ村を訪ねる旅

観光税免除の東ブータン。ホテルもない村に連泊するワクワクの旅。最近道路が通じたカンパラ村はブータン名物のバンチュンというお弁当箱が有名です。バンチュンはシェムガン県でも作りますが、カンパラ村のものはクオリティーが高く、わざわざ「カンパラバンチュン」と呼ばれています。以前、観光客の行かないペマガッツェルの綿栽培の村にテントで連泊しましたが、キャンプのサービスの良さと快適さ、何よりも村の人ととっても仲良くなれた醍醐味を、今度はカンパラで味わっていただきたいです。(カンパラ村ではキャンプまたは農家泊の予定)

バンチュン(竹のお弁当箱)を編む

9月東ブータン 織物産地の村と発酵食

観光税免除の東ブータンツアー。今年の10月のツアーとほぼ同じ内容でぜひ来年も、と思っていたところ、来年なら行けるという方が手を挙げてくださいました。本当に素朴な自給自足のブータンらしい暮らしが残るペマガッツェルで綿の紡ぎ方や織りを見て(質素なゲストハウス泊)、また、野蚕の織物で有名なラディではブータンの織りを代表するブラ織物を見ます。ラック、アイ、アカネなどの染色も見られます。

綿を紡ぐ

10月 チベット 黄葉と星空の季節 

8月にチベットに行ったとき、ガイドさんが、今度来るなら10月がいい、木々の葉が黄色くなって空は真っ青。標高の低い(といっても3000mですが・・)林芝から入れば高山病の心配がないし、その辺は森も多くて自然も綺麗・・と、強く勧めてくれました。別のガイドさんから星空の写真をもらいました。なんと、都会のラサから少しドライブすれば、こんな綺麗な星空が見られるのです。夜のオプショナルツアー、できますよ!とお返事をいただきました。チベットらしい見所(ポタラ宮殿など)以外にもお楽しみいっぱいの季節です。

ラサ郊外の星空(ガイドのハンさん撮影、モデルはお嬢さん)