番外編 ブータン東国境の向こう側へ アルナーチャル・プラデシュ州探訪10日間

番外編
ブータン東国境の向こう側へ

アルナーチャル・プラデシュ州(北東インド)探訪10日間

旅行期間:2019年4月13日(土)~4月22日(月) 10日間
旅行代金:8名様以上ご参加の場合  338,000円 (+空港税、査証代等)
旅行代金 6~7名様ご参加の場合  358,000円 (+空港税、査証代等)
旅行実施:ヒマラヤ観光開発㈱

※制限地域入域許可書取得のためなるべくお早めにお申込ください(最終締切日2月13日)

★この旅行は旅行会社主催の一般募集のツアーではなく、旅仲間のオーダーメイドの手配旅行になります。ヤクランドの久保が同行、ご案内いたします。
詳細は旅のチラシをご請求ください。(ヤクランドへ)
旅行事情説明会を開きます。参加予定のない方もお気軽にどうぞ。


ブータンの東国境の向こう側、憧れのアルナーチャル・プラデシュへ

  ブータンとインド・アルナーチャル・プラデシュ州の間にある「国境」を、その両側に住む人々はパスポートも持たずに自由に往来しています。・・・アルナーチャル・プラデシュ州、インド領だけどインドらしくないところ。納豆やお蕎麦料理もあるらしい。いったいどんな風景なのか、どんな人が住んでいるのか、確かめに行ってみませんか?一般的な訪問地に加えてヤクの放牧を生業とするブロクパ族(ブータンのメラ、サクテンに住む人たちと同じ民族)の村や、中国国境に近いジミタンの谷へも足を伸ばします。特別なテーマのある旅ではありません。様々な興味関心をお持ちの方がご参加くだされば、それだけ豊かな旅になるだろうと思います。セラ峠(4200m)を越えますが、宿泊地は標高2000m台で高山病の心配はありません。ホテルや道路は辺境地レベルです。冒険心いっぱいの方のご参加お待ちしております。

旅の流れ

【1日目】4月13日(土)成田⇒デリー
成田発(11:15)インド航空にてデリーへ。<デリー泊>

【2日目】4月14日(日)デリー⇒ゴハティ→ナメリ
国内線にてアッサム州のゴハティへ。専用車にてナメリ国立公園へ。<ナメル・エコキャンプ泊>

【3日目】4月15日(月)ナメリ→ディラン(1600m)
ネイチャー・ウォーク後朝食をとり、専用車にてディランへ(7~8時間)。ディンラン・ゾン、カラチャクラ僧院等訪問<ホテル泊>

【4日目】4月16日(火)ディラン(日帰りでブロクパの村へ)
日帰りでブロクパ(ブータンのメラやサクテンと同じ民族)の村を訪問します。<ホテル泊>

【5日目】4月17日(水)ディラン→タワン(2800m)
セラ峠(4200m)を越えてタワンへ(約8時間)タワン僧院訪問等。<ホテル泊>

【6日目】4月18日(木)タワン(日帰りでジミタンへ)
日帰りで中国国境に近いジイタンへ。巨大な目玉仏塔とパンチェンパ族の住む集落を訪問。晴れた日にはブータンの山々が見えます<ホテル泊>

【7日目】4月19日(金)タワン→ボムディラ(2400m)
テンバン村経由ボムディラへ戻ります。ローカルマーケット見学等<ホテル泊>

【8日目】4月20日(土)ボムディラ→ゴハティ
ゴハティへ(約8時間)。途中、シェルガオンでシェルドゥクペン族の村を訪れます。<ホテル泊>

【9日目】4月21日(日)ゴハティ⇒デリー⇒
午後の便でデリーへ。航空機を乗り継ぎ帰国の途へ<機内泊>

【10日目】4月22日(月)⇒成田
成田着(08:45)着後解散。お疲れさまでした。


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