伝統織物本場+発酵食文化 東ブータン満喫9日間

伝統織物本場+発酵食文化 東ブータン満喫 9日間
~今年は東ブータン観光税免除により通常より割安になっております~

旅行期間:2018年10月13日(土)~10月21日(日)
旅行代金:6~7名様ご参加の場合  388,000円 (+空港税等)
旅行代金 8名様以上ご参加の場合  375,000円 (+空港税等)
旅行企画・実施:ヒマラヤ観光開発㈱
ヤクランドの久保が同行、ご案内いたします。
詳細は旅のチラシをご請求ください。(ヒマラヤ観光開発又はヤクランドへ)
早期割引:出発3か月前(7月13日)までにお申込みの場合5,000円割引
旅行事情説明会を開きます。参加予定のない方もお気軽にどうぞ。


魅力いっぱいの東ブータンをコンパクトにご案内します

 今年ブータン政府は東部地方の観光促進のため観光税免除を発表しました。東ブータンの旅行代金が割安な今がチャンス!古き良きブータンの魅力いっぱいの東部地方、ヤクランドがこつこつ作り上げてきたつながりを駆使してスペシャルな旅を企画しました。今も綿花栽培が着け継がれる貴重なところペマガッツェル(1泊は質素なゲストハウス泊となります)、タシガンの快適なホテルに3連泊して有名なブラ織物(紬)や臙脂染料となるラックの養殖村、お酒や納豆などの発酵文化、仏教寺院等々お楽しみ満載です。ブータンの心にふれる旅をしてみませんか?ご参加お待ちしています!

旅の流れ

【1日目】10月13日(土)羽田⇒バンコク
羽田(各地)よりバンコクへ。着後ホテルへ。<ホテル泊>
※羽田以外からの発着も可能です。

【2日目】10月14日(日)バンコク⇒ゴハティ→サンドゥップジョンカル
航空機にてインド・アッサム州のゴハティへ。専用車にてブータンの国境の町サンドゥップジョンカルへ(約2時間)。時間通りに到着した場合、エリ蚕を飼育する小さな村を訪ねます。<ホテル泊>

【3日目】10月15日(月)サンドゥップジョンカル→ペマガッツェル
専用車にてペマガッツェルへ(約5時間)。午後、綿花栽培が今も受け継がれるトンサ村にて綿紡ぎと染色を見学します。外国人用ホテルはなく、簡素なゲストハウス泊となります。<ゲストハウス泊>

【4日目】10月16日(火)ペマガッツェル→タシガン
東ブータンの中心地タシガンへ(5~6時間)。途中、カリン織物センター見学。山から降りてきた遊牧民ブロクパと出会えるかも知れません。<タシガン泊>

【5日目】10月17日(水)タシガン滞在(日帰りでラディへ)
ブラ織物(紬)で有名なラディへ(片道1時間)。経浮織、ラックやリュウキュウアイの染色などが特徴的です。ブロクパ族の衣装を織るランテル村や若い僧侶たちが修行するランジュン僧院も訪れます。<ホテル泊>

【6日目】10月18日(木)タシガン(日帰りでヤディへ)
臙脂染料となるラックの養殖を行うヤディ村へ(片道約2時間)。(近年ラック養殖をやめる農家が多く見学の確約はできません。あらかじめご了承ください)。東部名物のリビイッパ(納豆)やアラ(焼酎)など発酵食文化も体験しましょう。<ホテル泊>

【7日目】10月19日(金)タシガン → サンドゥップジョンカル→ゴハティ
移動日です。専用車にて国境の町サンドゥップジョンカルへ(約8時間)。インドへ出国、ゴハティへ(約2時間)。 <ホテル泊>

【8日目】10月20日(土)ゴハティ⇒バンコク⇒
空路、バンコクへ。飛行機を乗り継ぎ、夜の便にて帰国の途へ。<ホテル泊>

【9日目】10月21日(日)⇒羽田
朝、羽田(各地)着。お疲れさまでした。

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