伝統織物本場+発酵食文化 東ブータン満喫9日間

伝統織物本場+発酵食文化 東ブータン満喫 9日間
~今年は東ブータン観光税免除により通常より割安になっております~

旅行期間:2019年9月7日(土)~9月15日(日)
旅行代金:6~7名様ご参加の場合  368,000円 (+空港税等)
旅行代金 8~9名様ご参加の場合  355,000円 (+空港税等)
旅行代金 10~12名様ご参加の場合  339,000円 (+空港税等)
旅行企画・実施:ヒマラヤ観光開発㈱
ヤクランドの久保が同行、ご案内いたします。
詳細は旅のチラシをご請求ください。(ヒマラヤ観光開発又はヤクランドへ)
早期割引:出発3か月前(6月7日)までにお申込みの場合5,000円割引
旅行事情説明会を開きます。参加予定のない方もお気軽にどうぞ。


魅力いっぱいの東ブータンをコンパクトにご案内します

 東部地方の観光税が免除されたこの機会に、手つかずのブータンの魅力あふれる東部地方を訪れる旅、ご好評をいただいた昨年に続き2回目です。綿花栽培が今も受け継がれる貴重な地域ペマガツェル(質素なゲストハウス泊)、タシガンの快適なホテルに連泊して有名なブラ織物(紬)や臙脂染料となるラックの養殖村、お酒や納豆など発酵文化、仏教寺院拝観等々お楽しみ満載です。ブータンの心にふれる旅をしてみませんか?ご参加お待ちしております!


旅の流れ

【1日目】9月7日(土)成田⇒デリー
午前:成田から航空機にてインドのデリーへ。着後ホテルへ。<ホテル泊>

【2日目】9月8日(日)デリー⇒ゴハティ→サンドゥップジョンカル
国内線にてインド・アッサム州のゴハティへ。専用車にてブータンの国境の町サンドゥップジョンカルへ(約2時間)。インド出国・ブータン入国後、ホテルへ。<ホテル泊>

【3日目】9月9日(月)サンドゥップジョンカル→ペマガッツェル
専用車にてペマガッツェルへ(約5時間)。午後、綿花栽培が今も受け継がれるトンサ村にて綿紡ぎを見学します。外国人用ホテルはなく、簡素なゲストハウス泊となります。<ゲストハウス泊>

【4日目】9月10日(火)ペマガッツェル滞在
トンサ村にてリュウキュウアイなどの染色や機織りを見学します。少しだけ綿紡ぎを体験させてもらいましょう。自給自足の村の暮らしも見られます。<タシガン泊>

【5日目】9月11日(水)ペマガツェル→ウズロン→タシガン
臙脂染料となるラックの養殖をするウズロン村へ。(近年ラック養殖をやめる農家が多く見学の確約はできません。あらかじめご了承ください)。移動途中、山から下りて来た遊牧民ブロクパ族と出会えるかも知れません。夕方、タシガン着。<ホテル泊>

【6日目】9月12日(木)タシガン(日帰りでラディへ)
ブラ織物(紬)で有名なラディ地方へ(片道1時間)経浮織り、ラックやアカネなどの染色が特徴的です。ブロクパ族の衣装用の布を織るランテル村も訪れます。東部名物のリビイッパ(納豆)やアラ(焼酎)など発酵文化も体験しましょう。<ホテル泊>

【7日目】9月13日(金)タシガン → サンドゥップジョンカル→ゴハティ
移動日です。専用車にて国境の町サンドゥップジョンカルへ(約7時間)。インドへ出国、ゴハティへ(約2時間)。途中、時間があればエリ蚕の養殖を行う村に足を伸ばします。 <ホテル泊>

【8日目】9月14日(土)ゴハティ⇒デリー⇒
午前:織り職人の村スアルクチ見学。午後、国内線にてデリーへ。飛行機を乗り継ぎ、夜の便にて帰国の途へ。<ホテル泊>

【9日目】9月15日(日)⇒成田
朝、成田到着後、解散。お疲れさまでした。

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