聖地チベット・夏の高原に暮らす人々と仏教聖地の旅(仮)

聖地チベット・夏の高原に暮らす人々と仏教聖地の旅(予告)

旅行期間:7月中旬~下旬
旅行代金: 後日発表します
旅行実施:ヒマラヤ観光開発㈱

7月のチベットの旅を計画中です

 7月はチベット高原が最も美しい季節。神聖な青い湖と氷河の大自然、そして何よりもチベットの村の人たちとふれあえる旅を計画しています。
鉄道が完成してからチベットには外国人や中国の観光客が増加しています。町は中国語の看板が溢れ、中国的な観光地になりつつあります。ふつうの見どころを繋ぐだけでは、のびのびとした美しいチベットを楽しめないでしょう。有名な聖地は押さえつつ、あまり観光客が押し寄せないような静かな田舎を訪ねる旅を計画します。間もなく詳細が決まります。

旅の流れ(仮)*日にちと内容は決定ではありません

【1日目】7月22日(日)成田⇒成都
午後6時半頃成田空港集合。四川航空直行便にて成都へ。深夜着後、空港近くのホテルへ。

                                    <ホテル泊>
【2日目】7月23日(月)成都⇒ラサ→ツェタン(3350m)
ゆっくり出発。昼の便でラサへ。高度順応のためラサより標高の低いツェタンへ。途中、チベットが仏教国になったときに建てられたサムエ寺を拝観します。           <ホテル泊>
【3日目】7月24日(火)ツェタン滞在(高度順応日)
この日に移動してもよいですが、念のため連泊してしっかり高度順応します。7世紀に強大な吐蕃王国を建立したソンツェンガンポ王の墓のあるチョンギェ村へ。裸麦の緑が広がる美しい農村を散策します。                                <ホテル泊>
【4日目】7月25日(水)ツェタン→ギャンツェ(4000m)
チベット3大聖湖のひとつヤムドク・ユムツォ湖カローラ氷河高山植物など大自然を楽しみながら交易の町として栄えたギャンツェへ。途中、5000m近くを車で通過します。  <ホテル泊>
【5日目】7月26日(木)ギャンツェ→ラルン寺→ギャンツェ
ギャンツェから1時間のラルン寺(ブータン仏教ドゥクパ・カギュ派の総本山)へ日帰りで訪れます。チベットでは観光客がほとんど訪れない寺院ですが、日にちがお祭りにうまくあえばブータンからも信徒が拝観にやってきます。ギャンツェでは有名なパルコル・チョデの仏塔を見学します <ホテル泊>
【6日目】7月27日(金)ギャンツェ→ポンゴン村→ラサ(3650m)
ガイドのダワさんの奥さんの実家の村へ。民族衣装や村の暮らし、ランチにはチベットの家庭料理をご馳走になります。午後、ラサに移動します。              <ホテル泊>
【7日目】7月28日(土)ラサ滞在
ポタラ宮殿後、ゲルク派の創始者ツォンカパにより建立されたガンデン寺へ。巡礼道は青いケシをはじめとする高山植物の散策路です。通常1時間のところを2時間くらいかけて花を楽しみましょう。                                   <ホテル泊>
【8日目】7月29日(日)ラサ⇒成都
午前の便で成都へ。午後市内観光                      <ホテル泊>
【9日目】7月30日(月)ラサ⇒成都
昼の便で成田へ。午後、着後解散。お疲れさまでした。

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