聖地チベット・大自然・暮らし・仏教 チベット満喫10日間

聖地チベット・大自然・暮らし・仏教 チベット満喫10日間

旅行期間:2018年7月23日(月)~8月1日(水)
旅行代金:8~10名様ご参加の場合  438,000円 (+空港税等)
旅行代金 11名様以上ご参加の場合  418,000円 (+空港税等)
旅行企画・実施:ヒマラヤ観光開発㈱
ヤクランドの久保が同行、ご案内いたします。
詳細は旅のチラシをご請求ください。(ヒマラヤ観光開発又はヤクランドへ)
早期割引:出発3か月前(4月23日)までにお申込みの場合5,000円割引
旅行事情説明会を開きます。参加予定のない方もお気軽にどうぞ。

観光化したチベットの中で変わらない魅力を一生懸命楽しみましょう!

 一度は行ってみたい憧れのチベット。でも鉄道がひけてからすっかり観光地になってしまいました。ポタラ宮殿は割り当てられた時間で見学しなくてはならず、至るところ中国語の看板の多さにもため息が・・・。いや、でもせっかくチベットに行くのだからチベットらしいところを楽しまなくては!ちょっと地味な歴史の深い村に行きましょう!葉の花畑と昔の家並みをゆっくり散歩しませんか?青いケシが咲くとっておきの巡礼道もあります。ブータン仏教のルーツ、ラルン寺のお祭りにも日にちを合わせました。穴場満載のチベットの旅、高度順応も考えた日程です。ぜひご参加ください。

旅の流れ

【1日目】7月23日(月)成田⇒成都
午後:直行便にて成田から成都へ。深夜到着。ホテルへ。<ホテル泊>

【2日目】7月24日(火)成都⇒ラサ(空港)→ツェタン(3350m)
ゆっくり朝食後空港へ。国内線にてチベットのラサへ。着後、サムエ寺を経由してラサよりも標高の低いツェタンに移動します(約1時間)<ホテル泊>

【3日目】7月25日(水)ツェタン滞在(日帰りでチョンギェへ)
郊外の吐蕃王国発祥の地チョンギェへ。ソンツェンガンポ王墓、菜の花の咲く村を散策しながら高度順応します。<ホテル泊>

【4日目】7月26日(木)ツェタン→ギャンツェ(4000m)
チベット三大聖湖のひとつヤムドク・ユムツォ湖カローラ氷河の大自然を楽しみながらブータン仏教のルーツ、ラルン寺へ。午後、ラルン寺のお祭りを見学後、交易の要所として栄えたギャンツェへ(途中約5000mの峠を通過します)<ホテル泊>

【5日目】7月27日(金)ギャンツェ→シガツェ(3900m)
前日の情報次第で再びラルン寺のお祭りを見学します。ギャンツェの有名なパンコン・チョルテン拝観後、チベット第2の町シガツェへ(約1時間半)<ホテル泊>

【6日目】7月28日(土)シガツェ→ポンゴン村→ラサ(3650m)
いよいよ聖地ラサへ移動します。(約6時間)途中、ポンゴン村でガイドの親戚の家を訪問、村の暮らしや家庭料理の昼食を楽しみましょう。<ホテル泊>

【7日目】7月29日(日)ラサ滞在(日帰りでタクツェへ)
郊外のタクツェへ(片道約1時間半)。ゲルク派の開祖ツォンカパが建立したガンテン・ゴンパ見学。ゆるやかな巡礼道は青いケシなど高山植物のベストポイント、ゆっくり散策しましょう。<ホテル泊>

【8日目】7月30日(月)ラサ滞在(日帰りでナムツォ湖へ)
聖地ナムツォ湖へ足を伸ばします。琵琶湖の3倍もの大きさ(中国第2)です。途中、ランゲンラ峠(5190m)を通ります。<ホテル泊>

【9日目】7月31日(火)ラサ⇒成都
ポタラ宮殿見学後、午後の便で成都へ。着後ホテルへ。<ホテル泊>

【10日目】8月1日(水)成都⇒成田
成都発直行便にて成田へ。午後、到着後、解散。

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