聖地チベット 染織と暮らしを訪ねる旅 10日間

聖地チベット・染織と暮らしを訪ねる旅 10日間

旅行期間:2018年8月10日(金)~8月19日(日)
旅行代金:10名様以上ご参加の場合  399,000円 (+空港税等)
旅行代金 8名様以上ご参加の場合  405,000円 (+空港税等)
旅行実施:ヒマラヤ観光開発㈱
この旅行は旅行会社主催の一般募集のツアーではなく、旅仲間のオーダーメイドの手配旅行になります。ヤクランドの久保が同行、ご案内いたします。
詳細は旅のチラシをご請求ください。(ヤクランドへ)
旅行事情説明会を開きます。参加予定のない方もお気軽にどうぞ。


参加者全員でチベットの染織を探しましょう!

 ガイドのダワさんの奥さんの実家で民族衣装や機織りを見せていただけることになりました。高山植物が咲く夏のチベット高原。羊やヤクの群れを見かけたら、毛刈り、糸紡ぎの話を聞きに行きましょう。できれば実際に見せてもらいたいと思います。染織の他にも、村の暮らし、家庭料理、大自然、仏教などチベットの魅力を堪能しましょう。
このツアーは、参加者全員がアンテナを張り、見かけることが少なくなった昔ながらの染めや織りを見つけ、出会いを広げていく旅です。予定変更や到着時間が遅くなることもありますが、それも旅の醍醐味と楽しめる方、ぜひご参加ください!

旅の流れ

【1日目】8月10日(金)成田⇒成都
午後6時半頃成田空港集合。四川航空直行便にて成都へ。深夜着後、空港近くのホテルへ。

                                    <ホテル泊>
【2日目】8月11日(土)成都⇒ラサ→ツェタン(3350m)
朝8時30分成都発の国内線にてラサへ。ダライラマの宮殿でショトン祭りの舞踊を見学後、高度順応のためラサより標高の低いツェタンまで移動します。           <ホテル泊>
【3日目】8月12日(日)ツェタン滞在(高度順応日)
7世紀に強大な吐蕃王国を建立したソンツェンガンポ王の墓とグル・パドマサンバヴァ縁のサムエ寺院等見学。 ※移動や見学の間に染織の現場を探しながら旅をします。
   <ホテル泊>
【4日目】8月13日(月)ツェタン→シガツェ(3900m)
ヤムドク・ユムツォ湖、ラルン寺(ブータン仏教ドゥクパ・カギュ派総本山)、パルコル・チョデの仏塔が有名なギャンツェを経てシガツェへ。                 <ホテル泊>
【5日目】8月14日(火)シガツェ→ポンゴン村→シガツェ
タシルンポ寺拝観後、ガイドのダワさんの奥さんの実家があるポンゴン村へ。終日、染色や織り、民族衣装、村の生活を見せていただきます。家庭料理の昼食をお楽しみください。 
<ホテル泊>
【6日目】8月15日(水)シガツェ→ポンゴン村→ラサ(3650m)
昨日に引き続き村の暮らしを見学します。午後、ラサに移動します。      <ホテル泊>
【7日目】8月16日(木)ラサ滞在
ラサ市内観光(ポタラ宮殿、ジョカン寺院等)                 <ホテル泊>
【8日目】8月17日(金)ラサ→ナムツォ湖(4718m)→ラサ
聖地ナムツォ湖へ。途中ランチュン峠(5190m)を通ります。ヤクだらけの高原では毛刈りの季節は終わっていますが、糸紡ぎなど見せていただけるよう交渉します。      <ホテル泊>
【9日目】8月18日(土)ラサ⇒成都
午前の便で成都へ。着後、蜀錦刺繍博物館見学(予定)。陳麻婆豆腐での夕食をお楽しみください。                                   <ホテル泊>
【10日目】8月19日(日)成都⇒成田
昼の便で成田へ。午後、着後解散。お疲れさまでした。

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