東ブータン織物の村々を訪ねる旅12日間

東ブータン・織物の村々を訪ねる旅 12日間

旅行期間:2018年3月17日(土)~3月28日(水)
旅行代金:6~7名様ご参加の場合  473,000円 (+空港税等)
旅行代金 8~9名様ご参加の場合  458,000円 (+空港税等)
10~13名様ご参加の場合  440,000円 (+空港税等)
旅行企画・実施:ヒマラヤ観光開発㈱
ヤクランドの久保が同行、ご案内いたします。
詳細は旅のチラシをご請求ください。(ヒマラヤ観光開発又はヤクランドへ)
早期割引:出発3か月前(12月15日)までにお申込みの場合5,000円割引
旅行事情説明会を開きます。参加予定のない方もお気軽にどうぞ。


東ブータンの山奥の小さな村々に行きましょう!

 「ゲンパカップ村に行きたい」という熱いリクエストから生まれた企画です。東ブータンには昔ながらのブータンの姿が今でも残っています。特に織物が好きな方には、ガタガタ道を車で揺られ、どこに人が住んでいるのだろう・・と思うような山奥の小さな村に足を運び、村の女性たちが織る美しい織物をご覧いただきたいです。
かつて「王家のために布を織る」といわれたブータン随一の織物の産地ゲンパカップ村、独特の風合いのブラ織物と天然染料による染色で有名なラディ、綿織物が残るペマガッツェル、ラックカイガラムシを養殖するラディなど、東ブータン染織の旅総集編です。ホテル、道路は整備されていません。どんな環境でも楽しめる方のご参加をお待ちしています。

旅の流れ

【1日目】3月17日(土)成田⇒デリー
成田よりインドのデリーへ。デリー到着後、ホテルへ。        <ホテル泊>
【2日目】3月18日(日)デリー⇒ゴハティ→サンドゥップジョンカル
インド国内線にてアッサム州のゴハティへ。専用車にてブータンの玄関口サンドゥップジョンカルへ(約3時間)                         <ホテル泊>
【3日目】3月19日(月)サンドゥップジョンカル→タシガン
東ブータンの中心地タシガンへ(約8時間)。途中、カリン織物センター見学。 <ホテル泊>
【4日目】3月20日(火)タシガン→ラディ→タシガン
シルク(紬)のブラ織物で有名なラディ地方(ランジュン村)へ(片道1時間)。ラックや藍の伝統染色も行われています。ブロクパ族の女性の衣装を織るランテル村も訪れます。 <ホテル泊>
【5日目】3月21日(水)タシガン→モンガル
専用車にてモンガルへ(約4時間)。途中ヤディ地方ラックカイガラムシの養殖を探します。(やめてしまう人が多く確実に見られる保証はありません)。着後、モンガル・ゾン(城)を見学します。                                   
<ホテル泊>
【6日目】3月22日(木)モンガル→コマ村
ブータン一の織物産地クルテ地方のコマ村へ(約4時間)。繊細な絹の片面縫取織りが有名です。民家に分宿します。                              <民家泊>
【7日目】3月23日(金)コマ村 → ゲンパカップ村 →コマ村
山の稜線上にある小さなゲンパカップ村へ日帰り訪問「妻が機織りをして夫は子育てと料理をする」究極の織の村です。                             <民家泊>
【8日目】3月24日(土)コマ村→タシガン
タシガンに戻ります。                           <ホテル泊>
【9日目】3月25日(日)タシガン→ペマガッツェル
ブータン最後の綿織物の産地ペマガッツェルへ。(約6時間)。着後、糸紡ぎや織りを見学。
<ローカルホテル泊>
【10日目】3月26日(月)ペマガッツェル→サンドゥップジョンカル→ゴハティ
国境の町サンドゥップジョンカルへ(約6時間)。昼食後、インド・アッサム州のゴハティへ。(約3時間)                            <ホテル泊>
【11日目】3月27日(火)ゴハティ⇒デリー⇒
国内線にてデリーへ。観光及びお買い物の後空港へ(昼食、夕食は空港にて各自お召し上がりください)夜の便にて帰国の途へ。                        <機内泊>
【12日目】3月28日(水)⇒成田
到着後、解散。お疲れさまでした。

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