トゥフェマ~モコクチュン ナガランド染織の旅2017 Tuophema to Mokokchun

2017年3月28日(火)

早朝散歩 トゥフェマ村。Morning walk around Tuophema village.

首を飾る木

村の入り口の大木。広げた枝に取ってきた首を飾った。

昔、村の入り口だったところ。枝を広げた大きな木。ここに、勇者たちが取ってきた首をかけたのだそうだ。Tall tree at the entrance of village, once the head used be hanged  on.

名士の家

村中の人に大盤振る舞いのご馳走をした人は円形の墓に弔われる

英語ではFeast of Merit と書かれているが、つまりは「大盤振る舞い」。お金を沢山使って村中の人たちにご馳走を振る舞うこと。それを何度か行うと、村ではとても尊敬される存在になれる。お金があるだけじゃダメ、ケチはいけないのだ。で、そういう人は、家の前に埋葬されるとき、このような丸いお墓を作ってもらえる。Special round shaped tomb for the person who have completed ” feast of merit ” several times in his life time.

アンガミの女性

手紡ぎのコットン、アンガミ族の白いショール

白地に赤と黒のストライプ、控えめな模様を織り込んだアンガミ族のショール。手紡ぎのコットン。綿紡ぎは12月頃の仕事で今はやっていないとのことだった。Red and black stripes in white with decent designs is the shawl of Angami. We could not see spinning cotton as they do it in December.

小学生

元気で礼儀正しい小学生たち

元気な子供たちが学校にやってきた。Sweet children going to school. Good morning !

ロンサ村の整経

ロタ族のロンサ村、機に直接整経をしていた

車で2時間ちょっと走り、ロタ族の住むロンサ村にやってきた。ここで見た整経方法、コイル棒のところで綾をとっている。同じように見えて、村によってやり方が違う。整経は2人の作業。Warping method looks same but slightly different from villages to villages. Lotha people, Longsa village.

力持ちの村人

ナガの人たちは何かしら担いで運んでいる

このような道路を一路北上。気のせいか、ナガの人たちはいつも重い物を肩に担いで運んでいるような気がする・・・。 Our highway. Naga people always carry heavy wood or poles on the shoulders.

ウンマ村

ウンマ村の家々。張り出した作業台を長い竹が支える

午後4時頃ウンマ村に到着。このあたりの家は、とりわけ斜面に建っていて、家から張り出した作業台を支える竹が見事!Ungma village. Houses have comfortable platform supported with long bamboo poles.

アオ族のショール

アオ族のショール。白い部分は昔は絵だったが今は刺繍

ウンマ村の家で見せていただいたショール。アオ族のショールは赤、黒、そして白い細い部分には昔は黒い墨で繊細な模様が描かれていた。絵は消えやすいので今は刺繍。At a house of Ungma village. Typical shawl of Ao people. They used to paint designs on white stripe, nowadays it is replaced by embroidery.

ウンマ村

ウンマ村。どこも教会が大きくて目立つ

丘の上から見下ろすとかなり大きな町。どこでも必ず大きな教会が中心にある。The main building is always church in Nagaland.

ウンマ村のゴング

ウンマ村のゴング。可愛い!

ゴングを鳴らして人々に合図をした。う~ん、なんだか、やっぱり可愛い。魚かな?Gong of Ungma village. Fish ? So cute !

モコクチュンのホテル

モコクチュンのホテル。迷路見たいな部屋並びだった

6時過ぎにモコクチュンのホテルに到着。ここは民間のはずだけど、ダイニングルームにはスタッフがいないし、部屋の並びはルームナンバーの順番じゃないし、とっても不思議なホテルだった。停電はしたけど、部屋もトイレ、シャワーも、ひととおり不自由かった。着いたときは暗かったので朝撮影した。Hotel Metsupen, Mokokchung. Mysterious hotel. Room number does not help you to find where the room is. Hard to find hotel staff when you need. But we have no complain with room, toilet, shower, everything was all right.

*2017.5.28(日)ブータン・ティータイムでナガランドの旅の報告をします!