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「もうひとつの旬を楽しむレシピ」ネギ坊主の天ぷら作ってみました!

「もうひとつの旬を楽しむレシピ」NHK出版 植物ライターの岡田比呂美さんの、ちょっと変わったレシピ本。畑に野菜を作っている人ならではのお楽しみ、こんなところ食べるの?っていう野菜のもうひとつの旬を楽しむてびきです。
ツアーから帰ったばかりで冷蔵庫は空っぽ。畑もまだ種をまいたばかりのものばかり。あ、でも、ネギ坊主がある!と、さっそく天ぷらにしてみました。初めてやってみました。
Cooking book of ” another season ” of vegetables. Usually we never eat after ” right season ” but when I deep fried onion heads for dinner , I learned it was really ” another right season ” to enjoy another tastes of onion leaves.

いつもは見つけるとすぐとってしまいますが・・

あんまりおいしそうじゃないけどなぁ・・

びっくり!軽くてネギの甘さたっぷり!ビールにぴったりです。ペロリと食べてしまいました。

著者お勧めは「ダイコンざや」 今年は大根を作ろう!

ラルン寺に行きます we will visit Ralung Monastery in Tibet

7月のチベットの旅は名所あり、自然あり、そしてゆったりと・・と、理想的な内容です(と自負しています)。
でも、陰のポイントはブータンのルーツでもあるラルン寺のお祭り見学です。

ラルン寺はドゥクパ・カギュ派の総本山。その後継者をめぐって争いが生じました。身の危険を感じたガワン・ナムゲルは、ラルン寺座主の正当な後継者の証である「ランジュンカルサパニ」(写真)を持ってヒマラヤの南に逃亡したのでした。その後、カリスマパワーを発揮、その地域を統一してできた国がブータンです。17世紀のことです。

「ランジュンカルサパニ」というのは、ドゥクパ・カギュ派の開祖を荼毘にふしたときに背骨から現れた観音菩薩像だそうです。

「ランジュンカルサパニ」はプナカ・ゾンに大切に納められています。

ということは、チベットのラルン寺にはその宝物はないはずです。

でも、チベットのラルン寺から見た歴史はどうなっているんでしょうね。すごく気になるところ。今年こそ確かめてこなくては。

ブータンからも、ネパールを経由してチベット巡礼ツアーというのがたまにあるそうです。聖都ラサやソンツェンガンポ王の陵墓のあるツェダン、そしてブータン人にとってはやはりルーツであるラルン寺。なんだか、私達の旅の日程とよく似ています。

ラルン寺はチベットの他のお寺に比べると今はとても小さな静かなお寺のようです。(情報がほとんどなくて分かりません)そんなお祭りだからこそワクワクします。そして、きっとブータンからも巡礼者が来ているんじゃないかなぁ。楽しみです。

遊牧衣装も着ていただきました!Brokpas,Layap too!

広島県立美術館 「ブータン しあわせに生きるためのヒント 」展 の美術講座に声をかけていただきました。この日のために、今年の秋に1日12時間も歩いて(休憩時間も含めてですが・・・)ラヤから竹の帽子と衣装を持ち帰り、その前から重~いブロクパ衣装も持ち帰り(運んだのは飛行機ですが・・)ました。着ていただけてよかった!今回着られなかった方ごめんなさい。また1年後に広島に行きますね! Dec. 16th, 2017 The Work shop at the Bhutan exhibition at Hiroshima Prefectural Art Museum. I arranged  Bhutanese dresses Kira and Gho, and dresses of Layap and Brokpas so we would get idea that Bhutan is very rich country with varieties of textile culture. It was very enjoyable moment for me to share my experience and love to Bhutan with participants.

ネパールに行って見えたブータンのこと その1 ガイド編

11月21日から27日、ヤクランド番外編ツアーでネパールに行ってきました。散歩程度の山歩き(ちょっと物足りなかったかな・・)で雄大な山が見えるなんて、さすがネパールです。

ネパールでは町では観光のガイドが、山歩きではトレッキングガイドがついてくれました。観光ガイドは言葉はもちろん歴史や文化をしっかり勉強しています。トレッキングガイドは自分で覚えた日本語でトレッキング中至れり尽くせりのお世話をしてくれます。ちなみにバードウォッチングなどの専門ガイドというのもいてガイド料も高いそうです。ネパールの人たちはみんな親切でした。

ところでブータンも最近では観光とトレッキングのガイドライセンスを分けるようになりました。

私がずっとお世話になっているキプチュ氏は両方やってくれます。トレッキングの道案内や観光の説明だけでなくて、納豆などの伝統料理や少数民族の染織事情や教育視察まで何でもやってくれます。花や鳥にもとても詳しいです。ネパールに行ってみて、キプチュ氏の偉大さに初めて気づきました。今度から大事にしてあげよう(?)。

国道拡張工事、生まれ変わるブータン Road construction work, New Bhutan coming soon!

2017年11月3日~11日、聖地ブムタンのお祭りの旅に行ってきました。
お祭り、オグロヅルの里フォブジカ谷、絶壁に建つタクツァン僧院、そして毎日の青空とヒマラヤの眺望。とてもいい仲間にも恵まれ、華やかな旅でした。

We enjoyed the festivals, beautiful Phobjikha valley, magnificent view of Taktsang monastery and Himalaya view in blue sky, our November tour was so fruitful.
Personally I was impressed by the road construction everywhere between Bumthang and Wangdi. It is surely a histrical moment for Bhutan to change into new country.
道路をあちこちで掘り返していて通行がとても大変と聞いていましたが、お天気が続いて乾いていたのでいつもより少し時間がかかったくらいで大丈夫でした。

道路工事はブムタン~ウォンディフォダンの間のあちこちで行われ、ニカチュに大きな橋を造っていたり(日本の援助)、他のところでも「いつ終わるんだろう~」という働き方ではなくて、ちゃんとヘルメットを被って効率的(印象ですが)に働いているようで、ブータンの「道路を便利にするぞ!」という意気込みを感じました。

この道路工事が完成したら、本当にブータンが変わる、そう感じました。

ブータンそっくりなミシン族の織物 Textile of Mishing tribe ( India, Assam state )

ブータンのすぐ南~東に広がるインド・アッサム州の染織の旅に行ってきました。中でもプラマプトラ河の巨大な中州マジュリ島はのどかな自然と村の暮らしがとても美しく、今度行くときには3日くらい滞在したいところです。機織りをする姿があちこちで見られ、小さな子供も機織り遊びをしていました。ミシン族の得意な幾何学模様はブータンの模様にそっくり。シンプルな高機で織る緯浮織でした。 Mishing tribe, living on Majuli Island has very colourful textile tradition. While we walk through a village, we came across many ladies weaving their traditional dress on the simple loom. Amazingly their geometric design are quit similar to that of some Bhutanese textile.

1日だけの養蚕体験 My first experience of Silk farming

暮らし手仕事の店ton-caraさん蚕糸館さんの養蚕作業体験、ほんとうは蚕の飼育から参加したかったのですが、ツアーと重なってしまい、1日だけ、まぶしから繭を外す作業を体験させていただきました。光にかざして薄べったい繭を取り除いたり、機械に通して繭を外して毛羽をとったり、綺麗なシルクになるにはこんなに手間がかかるのか!とびっくり。ほんの一部分でしたが、かけがえのない経験でした。300g繭をいただけるので、次回は座繰りに挑戦します!

来週から北東インドアッサム州の野蚕ツアー、今日の経験で、ちょっぴり見えてくるものが違ってくるかも知れません。また報告します。お楽しみに!

繭を支えていた毛羽、こんなにいっぱい!

 

ラヤ・トレッキングから帰りました Just came back from Laya trekking

ラヤ・トレッキングから帰りました。
20年以上前に行ったときには、静かな小さな村だったのに、
冬虫夏草景気で家も立派になり、電気も引けて活気に満ちていました。
駆け足でしたが、村の家を訪ねたり、染色や竹帽子作りを見せてもらったり、
お話を聞いたり、たくさんの収穫がありました。
100円ショップで買ったペーパーフラワーに大喜びしてくれた女の子と
仲良くなりました。また来年か再来年、会えるといいなぁ・・。
After 24 years, Laya looked much efferent with new big houses and electricity.
Though our stay was only one day in Laya village, we had wonderful time visiting a local house,
observing bamboo hat making, traditional dye, and listening to stories.
I got a young friend from Laya. Wishing to meet her soon again.
https://www.facebook.com/pg/yak8989/photos/?tab=album&album_id=1728560174114089

トゥフェマ~モコクチュン ナガランド染織の旅2017 Tuophema to Mokokchun

2017年3月28日(火)

早朝散歩 トゥフェマ村。Morning walk around Tuophema village.

首を飾る木

村の入り口の大木。広げた枝に取ってきた首を飾った。

昔、村の入り口だったところ。枝を広げた大きな木。ここに、勇者たちが取ってきた首をかけたのだそうだ。Tall tree at the entrance of village, once the head used be hanged  on. 続きを読む